サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損
FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、第三者による当社グループのサーバー等への侵入に対して、ファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すほか、専門のチームを設置することにより組織的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。」
ファイヤーウォール、対策機器、専門チームによる情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて重要な変更はない旨を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、第三者による当社グループのサーバー等への侵入に対して、ファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すほか、専門のチームを設置することにより組織的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。」
ファイヤーウォール、対策機器、専門チームによる情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、第三者による当社グループのサーバー等への侵入に対して、ファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すほか、専門のチームを設置することにより組織的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。しかしながら、ハッカー等の悪意をもった第三者の攻撃等により顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性、顧客サイトの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性、及びいわゆるサービス不能攻撃によってサービス自体が提供できなくなる等のシステムの可用性が脅かされる可能性は否定できません。」
ファイヤーウォール、対策機器、専門チームによる対策強化を示しつつ、サイバー攻撃による機密性・完全性・可用性の毀損リスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、ハッカー等の悪意をもった第三者の攻撃等により顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性、顧客サイトの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性、及びいわゆるサービス不能攻撃によってサービス自体が提供できなくなる等のシステムの可用性が脅かされる可能性は否定できません。」
サイバー攻撃による情報の機密性・完全性・可用性の毀損リスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1月7日にオンラインショップ作成サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」
カラーミーショップの不正アクセス・情報流出及びその可能性を引き続き課題として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「1月7日にネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」
カラーミーショップの不正アクセス・情報流出及びその可能性を引き続き課題として記載しているが、新たな発生事象は示されていない。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、平成30年1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種キャンペーン等の実施を控えたことから契約件数は44,651件(前年同期末比526件減)となりました。」
既に発生した不正アクセス・情報流出インシデントの影響が、キャンペーン抑制と契約件数の前年同期末比526件減少として事業指標に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「また、平成30年1月7日にネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」
従来のサイバー攻撃リスクについて、カラーミーショップへの不正アクセスと情報流出及びその可能性の発覚という事象が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ハッカー等の悪意をもった第三者の攻撃等により顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性、顧客サイトの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性、及びいわゆるサービス不能攻撃によってサービス自体が提供できなくなる等のシステムの可用性が脅かされる可能性は否定できません。」
顧客情報漏洩、サイト改ざん、サービス不能攻撃による情報・サービスへの影響をリスクとしている。