個人情報の流出・情報管理リスク
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは個人情報を取り扱う役職員を限定し、個人情報へのアクセスにあたってはパスワード管理を行い、個人情報へのアクセスをログ管理する等、プログラム、運用両面から厳格な情報管理を継続して行う社内体制を構築しており、今後もより一層の体制強化を図っていく予定です。」
アクセス制限、パスワード管理、ログ管理等による情報管理と、今後の体制強化方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報の流出・情報管理リスクについて重要な変更はない旨を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報の流出・情報管理リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報の流出・情報管理リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報の流出・情報管理リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは個人情報を取り扱う役職員を限定し、個人情報へのアクセスにあたってはパスワード管理を行い、個人情報へのアクセスをログ管理する等、プログラム、運用両面から厳格な情報管理を継続して行う社内体制を構築しており、今後もより一層の体制強化を図っていく予定です。」
アクセス制限、パスワード管理、ログ管理等による情報管理と、今後の体制強化方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報の流出・情報管理リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合には、当社への損害賠償請求や当社に対する信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報流出時の損害賠償請求・信用低下リスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1月7日にオンラインショップ作成サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」
情報流出及びその可能性を引き続き課題として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「1月7日にネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」
情報流出及びその可能性を引き続き課題として記載しているが、新たな発生事象は示されていない。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、平成30年1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種キャンペーン等の実施を控えたことから契約件数は44,651件(前年同期末比526件減)となりました。」
情報流出インシデントの影響が、販売促進活動の抑制と契約件数の減少として具体化している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「また、平成30年1月7日にネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」
個人情報・顧客情報の流出リスクに関して、情報流出及びその可能性の発覚が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報の流出・情報管理リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報の流出・情報管理リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合には、当社グループへの損害賠償請求や当社グループに対する信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
アクセス制限・パスワード・ログ管理等を行う一方、個人情報流出時の損害賠償・信用低下をリスクとしている。