グリーホールディングス(3632)・施策削除
PerBlue買収による欧米市場でのユーザー・売上成長
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム開発会社の買収による開発力・タイトル拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、Fantasy Legend Studios, Inc.は清算結了したため、連結の範囲から除いております。」
PerBlue買収後のFantasy Legend Studiosが清算結了し、連結範囲から除外された。買収を通じた欧米市場でのユーザー・売上成長施策の達成は記載されていない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「連結子会社であるFantasy Legend Studios, Inc.に対する買収に伴い発生したのれん等に関して、買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
PerBlue買収後のFantasy Legend Studiosについて、買収時に想定した収益が見込めなくなり、のれん1,552百万円及び無形固定資産2,273百万円を含む減損損失を計上した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、Fantasy Legend Studios, Inc.は株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
前四半期に決定・実施されたPerBlue買収が当四半期の連結範囲に反映された。PerBlueの取得対価は3,024百万円、取得議決権比率は100%、発生したのれんは1,817百万円で、平成28年10月6日から12月31日までの業績が連結損益計算書に含まれている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成28年10月6日開催の取締役会において、米国PerBlue,Inc.(以下、「PerBlue」)との間で、PerBlueを存続会社として、当社の連結子会社であるGREE International Entertainment, Inc.(以下、「GIE」)が合併のために設立する新会社Parrot Merger, Inc.(以下、「PMI」)との合併を行うことでPerBlueをGIEの完全子会社とする旨を決議いたしました。GIEが培ってきたミッドコアジャンルのプロダクト運営能力やマーケティング能力等のノウハウを活用し、欧米市場において更なるユーザー層の拡大および売上成長が見込まれるためであります。」
重要な後発事象として、平成28年10月6日にPerBlueをGIEの完全子会社とする企業結合を実施した。取得議決権比率は100%、取得対価は現金約29.9百万USドルで、逆三角合併方式を採用した。合併後の企業名はFantasy Legend Studios, Inc.であり、PerBlueの「DragonSoul」以外の事業に関する権利関係・従業員等は取得対象外とされた。