ウクライナ情勢による経済活動停滞・供給網混乱・資源価格高騰
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。37社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における国内経済は、雇用環境の改善、個人消費や民間企業設備投資の増加などを背景に、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、資源価格や原材料価格の高騰、継続的な物価上昇や世界情勢の緊迫化など、先行きは依然として不透明な状況です。」
資源価格・原材料価格の高騰、継続的な物価上昇、世界情勢の緊迫化による先行き不透明感を事業環境上の懸念として再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢、物価高騰、金融資本市場の変動等を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢、物価高騰、金融資本市場の変動等を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢、物価高騰、金融資本市場の変動等を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な物価高騰や金融資本市場の変動による下振れリスク、新型コロナウイルス感染症の再拡大等があったものの」
世界的な物価高騰、金融資本市場の変動による下振れリスク、新型コロナウイルス感染症の再拡大を事業環境上の懸念として再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な物価高騰や金融資本市場の変動による下振れリスク、新型コロナウイルス感染症の再拡大等があったものの」
世界的な物価高騰、金融資本市場の変動による下振れリスク、新型コロナウイルス感染症の再拡大を事業環境上の懸念として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ウクライナ情勢に起因する世界的な経済活動の停滞が懸念され、サプライチェーンの混乱やエネルギー・資源価格の高騰に拍車がかかるなど厳しい状況で推移したほか、金融資本市場の変動による下振れリスクがあるなど、先行きの見通しにも強い不透明感が生じております。」
ウクライナ情勢による経済活動停滞、供給網混乱、資源価格高騰および金融市場変動への懸念を通期の事業環境として再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ウクライナ情勢に起因する世界的な経済活動の停滞が懸念され、サプライチェーンの混乱やエネルギー・資源価格の高騰に拍車がかかるなど厳しい状況で推移し、先行きの見通しにも強い不透明感が生じています。」
ウクライナ情勢を背景とする世界的な経済活動停滞、サプライチェーン混乱、エネルギー・資源価格高騰を、事業環境上の新たな懸念として初めて記載している。