データホライゾン(3628)・方針前進
政策保有株式の意義検証と継続・売却判断
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において、純投資目的以外の非上場株式以外の保有銘柄については、2020年6月開催の取締役会において当社の中長期的な価値向上に資するという保有の意義が薄れたものと判断し、すべて売却いたしました。」
保有意義の検証を行い、中長期的な価値向上への寄与が薄れたと判断した上場株式をすべて売却したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資以外の目的である投資株式について、当該株式の保有が安定した取引関係の構築や、事業シナジーを目的とした業務提携などにより当社の中長期的な価値の向上に資すると判断した場合においては継続保有し、一方その保有の意義が薄れたと判断した場合は売却する方針であります。」
政策保有株式について、取引関係・業務提携による中長期的価値への寄与を基準に継続保有または売却を判断する方針を初めて記載している。