子会社清算に伴う単体財務諸表への移行
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「DATA HORIZON PHILS,INC.は清算手続きを完了し、フィリピン国政府機関の認可を待っている状態にあり、重要性がないため連結の範囲から除外しております。」
DATA HORIZON PHILS,INC.の清算完了・政府認可待ちと、重要性がないため非連結とする扱いを再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「DATA HORIZON PHILS,INC.は清算手続きを完了し、フィリピン国政府機関の認可を待っている状態にあり、重要性がないため連結の範囲から除外しております。」
DATA HORIZON PHILS,INC.について清算手続きの完了と政府認可待ちの状態を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、前第3四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書に係る比較情報は記載しておりません。」
連結化後の四半期開示を継続する一方、前年第3四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成していなかったため比較情報を記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書および四半期連結キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報は記載しておりません。」
連結化後の開示を継続する一方、前年第2四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成していなかったため、比較情報を記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書に係る比較情報は記載しておりません。」
連結化後の四半期開示を継続する一方、前年第1四半期は連結財務諸表を作成していなかったため比較情報を記載していない。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは平成29年5月1日付で㈱DPPヘルスパートナーズの株式を追加取得し連結子会社としました。これに伴い平成29年6月30日をみなし取得日とし、当連結会計年度より非連結決算から連結決算に移行しております。」
DATA HORIZON PHILS,INC.の清算手続き継続による単体開示から、DPPヘルスパートナーズの子会社化を契機とした連結決算へ開示構造が変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、子会社DATA HORIZON PHILS,INC.が清算手続きに入っており、当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいことから、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の清算手続きと重要性の低さを理由に、四半期連結財務諸表を作成しない扱いを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、子会社DATA HORIZON PHILS,INC.が清算手続きに入っており、当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいことから、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の清算手続きと重要性の低さを理由に、四半期連結財務諸表を作成しない扱いを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、子会社DATA HORIZON PHILS,INC.が清算手続きに入っており、当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいことから、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の清算手続きと重要性の低さを理由に、四半期連結財務諸表を作成しない扱いを継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社は、平成26年9月に連結子会社DATA HORIZON PHILS,INC.の清算決議を行い、当該子会社が清算手続きに入ったことおよび当該子会社が当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいことから、連結の範囲から除外したため、平成28年度3月期より連結財務諸表を作成しておりません。」
子会社清算・重要性低下を理由に、連結財務諸表を作成しない単体開示を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、前事業年度では連結財務諸表を作成しておりましたが、平成26年9月に連結子会社DATA HORIZON PHILS,INC.の清算決議を行い、当該子会社が清算手続きに入ったことおよび当該子会社が当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいことから、連結の範囲から除外したため、当事業年度より連結財務諸表を作成しておりません。」
海外子会社の清算決議・重要性の低下を理由に、当事業年度から連結財務諸表の作成を取りやめている。