データホライゾン(3628)・事実繰越欠損金・評価性引当額の更新
連結子会社の繰延税金資産に対する評価性引当金
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金に対する繰延税金資産の全額評価性引当6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰越欠損金・評価性引当額の更新有価証券報告書
「評価性引当額が139,180千円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。」
評価性引当額が139,180千円減少し、税務上の繰越欠損金は1,221,400千円、評価性引当額小計は1,560,216千円となった。 - FY2025繰越欠損金・評価性引当額の更新有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 1,329,690千円」「評価性引当額小計 △1,699,395千円」「繰延税金資産合計 133,866千円」
税務上の繰越欠損金、評価性引当額および繰延税金資産の年度残高を更新している。 - FY2024繰越欠損金・評価性引当額の更新有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 1,113,839千円」「評価性引当額小計 △1,240,636千円」「繰延税金資産合計 125,097千円」
税務上の繰越欠損金、評価性引当額および繰延税金資産の年度残高を更新している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「評価性引当額が85,622千円増加しております。この増加の主な内容は、収益力に基づく課税所得等を合理的に見積もった結果、将来減算一時差異等に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。」
収益力の見積りを踏まえ、繰延税金資産に対する評価性引当額が85,622千円増加し、繰延税金資産残高は58,703千円となった。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「税金等調整前四半期純損失となった連結子会社で繰延税金資産に対して全額評価性引当金を計上しているため、親会社株主に帰属する四半期純損失が12百万円(前年同期は2億43百万円の四半期純損失)となりました。」
連結子会社の繰延税金資産に全額評価性引当金を計上したため、営業利益・経常利益は黒字となった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円となったと説明している。