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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6%減となり、営業損失・経常損失・純損失がいずれも前年同期より拡大した。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

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-5.6
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高935百万円前年比 -5.6%進捗 15.6%
営業利益-238百万円
経常利益-236百万円
純利益(親会社株主帰属)-274百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△21.59円
期末の財政状態
総資産5,054百万円
うち純資産 199 百万円自己資本比率 2.9%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +16.7%)
営業利益400百万円
経常利益380百万円
純利益260百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

下半期に収益が偏重する季節性、前年同期の大型案件計上による減収、昇給および減価償却費の増加、前年同期の債務免除益計上の反動。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。純資産の減少により重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、資金借入枠を確保しており、重要な不確実性は認められないとしている。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳新株予約権戻入益 2,501千円、固定資産除却損 310千円
減価償却費99,716千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,711,780株
期末自己株式数20,593株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高935百万円(前年比 -5.6%)
営業利益-238百万円
経常利益-236百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-274百万円
1株当たり当期純利益△21.59円
自己資本比率当期末 2.9% / 前期末 6.2%
総資産5,054百万円
純資産199百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +16.7%) / 営業利益 400百万円 / 経常利益 380百万円 / 純利益 260百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費99,716千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 2,501千円、固定資産除却損 310千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。純資産の減少により重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、資金借入枠を確保しており、重要な不確実性は認められないとしている。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,711,780株
期末自己株式数20,593株
業績の増減要因下半期に収益が偏重する季節性、前年同期の大型案件計上による減収、昇給および減価償却費の増加、前年同期の債務免除益計上の反動。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

下半期に収益が偏重する季節性に加え、前年同期の大型案件計上による減収、昇給および減価償却費の増加があった。純損失については、前年同期に債務免除益を計上した反動も損失額の拡大要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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