TISI(3626)・事実再掲
キャッシュレス決済関連市場の拡大見込み
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャッシュレス決済比率の上昇7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの特徴である決済分野においても、昨今のキャッシュレス化の進展に伴い、スマートフォン利用に代表される関連技術の進展や様々な異業種の参入、FinTech企業の台頭などを背景に大きな環境変化や、新たなIT投資が見込まれます。」
キャッシュレス化の進展やFinTech企業の台頭を、決済分野における新たなIT投資・成長機会として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「日本においてはキャッシュレス決済比率が先進国の中では低水準に留まっているものの、経済産業省が「キャッシュレス・ビジョン」において同比率を2025年に40%へ引き上げる宣言を定めたことを受けて、今後、クレジットカードやデビットカード、QRコード決済など多様なキャッシュレス決済手段の更なる普及や、キャッシュレス社会の実現に向けた諸施策の推進などを背景にキャッシュレス決済関連市場の拡大が期待されます。」
経済産業省のキャッシュレス決済比率2025年40%目標を背景に、カード・QRコード等の決済市場拡大を見込んでいる。