アクセルマーク(3624)・リスク対処
代表取締役への依存
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「執行役員制度を強化し、執行役員に対して業務執行権限を大幅に委任し、経営の監督機能と業務執行機能を分けることで、業務執行における効率化と機動性の向上を図ることにより経営リスクの軽減に努めております」
代表取締役への依存リスクへの対応として、執行役員制度の強化と権限委任、監督機能と業務執行機能の分離を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため当社グループでは、各事業担当者との情報共有、並びに権限委譲を進めること等により経営リスクの軽減に努めております」
代表取締役への依存リスクを引き続き認識し、情報共有と権限委譲を対応策として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社代表取締役社長である尾下順治は、当社グループの経営方針や経営戦略の決定、企画開発や営業推進等、当社グループの事業の多方面に渡って重要な役割を果たしております。」
代表取締役が経営方針、戦略、企画開発、営業推進で重要な役割を担うことによる依存リスクを開示している。