アクセルマーク(3624)・リスク悪化
新しい広告手法への対応遅延と広告サービスの陳腐化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新広告手法・技術変化によるサービス陳腐化23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このようなポストクッキー時代における効果的な広告配信手法が求められるようになってきております。」
Cookie等の利用制限を受け、広告サービスの陳腐化を避けるために、ポストクッキー時代に対応した広告配信手法が必要となったとの認識を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「技術変化への対応が遅れることによって、当社グループの提供する広告サービスが陳腐化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新しい広告手法への対応遅延と広告サービス陳腐化のリスクを引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「技術変化への対応が遅れることによって、当社グループの提供する広告サービスが陳腐化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
リスティング広告や行動ターゲティング広告等への対応を進める一方、独創的な広告手法への対応遅延をリスクとしている。