アクセルマーク(3624)・リスク再掲
Ascella提携先のEUA取得・製品開発未達リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク56社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「提携先であるヘルスケア分野の開発企業においては、計画に従って製品開発を進めておりますが、事業が計画どおりに進捗しなかった場合等には、当社の事業及び業績が影響を受ける可能性があります。」
ヘルスケア提携先の製品開発・事業進捗が計画どおり進まない場合のリスクを引き続き開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「提携先であるヘルスケア分野のプロダクト開発企業においては、FDA(米国食品医薬品局)に対して、検査機器のEUA(緊急使用許可)の取得を目指しておりますが、製品開発が進捗しなかった場合や、事業が計画どおりに進捗しなかった場合等には、当社の事業及び業績が影響を受ける可能性があります。」
Ascella社の検査機器開発・EUA取得リスクを継続開示する中、当初計画や次の成長フェーズに向けた資金調達の遅れが発生したと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「提携先であるヘルスケア分野のプロダクト開発企業においては、FDA(米国食品医薬品局)に対して、検査機器のEUA(緊急使用許可)の取得を目指しておりますが、製品開発が進捗しなかった場合や、事業が計画どおりに進捗しなかった場合等には、当社の事業及び業績が影響を受ける可能性があります。」
ヘルスケア分野の提携先による検査機器の製品開発やEUA取得が計画どおり進まない場合の影響を、新たなリスクとして記載している。