スマートフォン普及・モバイルコンテンツ市場の成長速度鈍化
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書当事業年度のリスク記載では、スマートフォン普及速度やモバイルコンテンツ市場の成長鈍化は直接取り上げられていない。市場環境の焦点はインターネット、DX、IoTおよびデジタル化へ移っている。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン等市場のうち、ゲーム・ソーシャルゲーム等市場は、2017年から2018年にかけて前年比4%増となる1兆4,116億円へ拡大しておりますが、その拡大速度は急速に鈍化しております。」
ゲーム・ソーシャルゲーム市場は規模拡大を続ける一方、拡大速度が急速に鈍化しているとの認識を、最新の市場規模データとともに再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、今後は通信料金と端末料金の分離プラン導入などの影響によって買い替えサイクルが長期化することが予測されており、最新端末の普及は鈍化していくことが見込まれます。」
スマートフォン市場について、買い替えサイクルの長期化により最新端末の普及が鈍化するとの見通しを示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォンユーザー数の増加が鈍化している中、野村総合研究所によると、スマートフォンアプリに対する一人当たりの課金額は年々増加しており、国内市場は成熟傾向にあるものの引き続き拡大傾向にあります。」
スマートフォンユーザー数の増加速度が鈍化し、市場が成熟傾向にある一方、1人当たり課金額の増加を背景に国内モバイルゲーム市場は拡大しているとの認識を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォンの普及は一定水準に達しており、普及のスピードは緩やかになってまいりました。」
スマートフォン利用者の増加傾向を示しつつ、普及速度の鈍化を引き続き市場環境として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方でスマートフォンの普及は一定水準に達しており、普及のスピードは緩やかになってきました。」
スマートフォン普及の速度が緩やかになっているとの市場認識を引き続き示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方でスマートフォンの普及は一定水準に達しており、普及のスピードは緩やかになってきました。」
スマートフォン普及速度の鈍化を引き続き市場環境として記載している。市場規模については、モバイルコンテンツ市場が1兆8,757億円、スマートフォン等市場が1兆8,047億円と説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場について、平成27年から平成28年にかけて前年比119.9%となる1兆8,757億円の規模に拡大しており、特にスマートフォン等市場においては前年比123.4%である1兆8,047億円の規模へ拡大しております。」
市場規模自体の拡大は続く一方、スマートフォン普及速度の鈍化を併記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場においてはスマートフォンの普及速度と同様に成長速度の鈍化傾向が見られます」
スマートフォン普及およびモバイルコンテンツ市場の成長速度鈍化を、引き続き市場環境として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方で普及のスピードは徐々に緩やかになってきました。モバイルコンテンツ市場においても同様に成長速度の鈍化傾向が見られます。」
スマートフォン普及およびモバイルコンテンツ市場の成長速度鈍化を、引き続き市場環境として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方で普及のスピードは徐々に緩やかになってきました。併せてモバイルコンテンツ市場においても同様に成長速度の鈍化傾向が見られます。」
スマートフォン普及およびモバイルコンテンツ市場について、成長自体は続くものの、その速度が鈍化していると記載している。