アクセルマーク(3624)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-05-25)では「削除」
株価下落時の新株予約権行使義務
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株価下落時の新株予約権強制行使条件2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25削除株式の発行・処分終息を示唆
「最終的に、新株予約権者による権利行使がなされないまま、本新株予約権はその行使期間の満了日である 2026 年5月 22 日の経過をもって消滅することとなりました。」
第15回新株予約権は権利行使されないまま消滅し、株価下落時に残存分の行使を義務付ける枠組みが終了した。なお、会社は損害賠償請求その他の法的措置を含めた対応を検討しているため、関連する対応全体の終結までは示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社普通株式の普通取引終値が一度でも権利行使価額に20%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を権利行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。」
株価下落時に第15回新株予約権の残存分を行使する条件を引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社普通株式の普通取引終値が一度でも権利行使価額に20%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を権利行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。」
株価下落時に第15回新株予約権の残存分を行使する条件を引き続き開示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも権利行使価額に20%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を権利行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。」
第15回新株予約権について、株価が権利行使価額の20%を乗じた価格を下回った場合の行使条件を記載している。