アクセルマーク(3624)・リスク対処
新規事業の先行投資負担と固有リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「投資過多の状態となっていたブロックチェーンゲーム関連事業は協業体制に移行して、投資を抑制してまいります。」
新規事業の先行投資負担への対応として、ブロックチェーンゲーム関連事業を協業体制へ移行し、投資を抑制する方針を示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「③and Experience事業で展開するサービスの選択と集中による収益改善及び売上拡大」
新規事業の先行投資負担への対応として、and Experience事業のサービスの選択と集中による収益改善・売上拡大を引き続き掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「③and Experience事業で展開するサービスの選択と集中による収益改善及び売上拡大」
新規事業の先行投資負担への対応策として、and Experience事業のサービスの選択と集中による収益改善・売上拡大を掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規サービスを開始するに当たっては、相応の先行投資を必要とする場合があるほか、そのサービス固有のリスク要因が加わることとなり、本項に記載されていないリスク要因でも、当社グループのリスク要因となる可能性があります。」
and Experience事業の新規サービスについて、先行投資、サービス固有リスク、想定成果未達、停止・撤退時の損失を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「今期は立ち上げ期であり、各サービスの内容や提供方法など、UX(ユーザーエクスペリエンス)を高められる方法を模索しており、費用先行が続いております。」
新規事業の立ち上げ期において、サービス内容・提供方法の検討が続き、費用先行の状態が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため、新たな人材の確保、システムへの投資や広告宣伝費などの支出が先行するほか、当該事業で展開するサービス固有のリスク要因が加わるとともに、事業環境の急激な変化等予測困難な問題が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を受ける可能性があります。」
平成30年9月期からand Experience事業を新たな収益軸とする一方、人材、システム、広告宣伝費の先行支出と予測困難な問題をリスクとしている。