アクセルマーク(3624)・リスク顕在化
個人情報漏えい
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、プライバシーに関する意識の高まりなどを背景に、近年においてはCookie等を利用したユーザー情報の取り扱いに様々な制限がかかりはじめており、従来のようなユーザー情報を利用して広告効果を出していくことが困難なケースが増加しております。」
Cookie等を利用したユーザー情報の取り扱い制限が実際に強まり、従来型のユーザー情報活用による広告効果の実現が困難なケースが増加していると説明している。 - FY2021Cookie規制対応の追加有価証券報告書
「当社は、国内におけるCookieの利用規制等を含む個人情報に関連するさまざまな保護規制やEU一般データ保護規則(GDPR)、Cookieに関する規制等の諸外国における個人情報に関する保護規制について、最新情報を収集し、適宜、対応しております。」
従来の個人情報漏えい・GDPR対応に加え、国内外のCookie利用規制への対応を記載している。 - FY2018EU GDPR対応の追加有価証券報告書
「EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
従来の個人情報漏えいリスクに加え、EU一般データ保護規則への対応と違反時の制裁金リスクを記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有する個人情報等につき、何らかの要因で個人情報の漏洩があった場合には、適切な対応を行うための相当なコスト負担、当社グループへの損害賠償請求、信用の低下等によって、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
情報セキュリティマネジメントシステムと社内体制を整備しているが、個人情報漏えい時の費用、賠償、信用低下をリスクとしている。