アクセルマーク(3624)・リスク市場予測の更新
IoT関連サービスの先行投資・市場成長未達リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT関連市場の成長鈍化・規制・技術停滞2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024市場予測の更新有価証券報告書
「株式会社グローバルインフォメーションによるとヘルスケアIoT市場は2030年にかけて16.4%の年間平均成長率で拡大し、2030年には3,902億米ドルに達すると予測されております。しかしながら、拡大スピードの鈍化や市場の縮小等により、当初想定していた成果を挙げることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
ヘルスケアIoT市場の外部予測を、2030年まで年平均16.4%成長、2030年に3,902億米ドルへ更新し、市場成長鈍化・縮小による成果未達リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、拡大スピードの鈍化や市場の縮小等により、当初想定していた成果を挙げることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
IoTヘルスケア市場について成長予測を示す一方、市場拡大速度の鈍化・縮小による成果未達リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「IDC Japan株式会社によると国内IoT市場の成長率は今後12.1%で推移し、2024年には12兆6,363億円に到達すると予測されております。しかしながら、拡大スピードの鈍化や市場の縮小等により、当初想定していた成果を挙げることができない場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
IoT市場の成長予測を成長率12.1%、2024年12兆6,363億円へ更新しつつ、市場成長鈍化・縮小による成果未達リスクを再掲した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループにとって新しい事業分野であるため、サービスを提供するにあたり、想定以上の時間やコストを要する場合があります。また、IDC Japan株式会社によると国内IoT市場の成長率は今後13.3%で推移し、2023年には11兆7,915億円に到達すると予測されております。しかしながら、拡大スピードの鈍化や市場の縮小等により、当初想定していた成果を挙げることができなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新規参入したIoT分野について、提供までの時間・コスト超過、市場成長鈍化や縮小による成果未達をリスクとしている。国内IoT市場について13.3%の成長率、2023年に11兆7,915億円との予測も記載している。