収納代行預り金の預金保護対象変更リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「そのため当社グループは、事業者財産保護の観点から金融機関の決済性預貯金口座において決済用資金を分別管理し、ペイオフによる預金目減りのリスクを回避しております。」
収納代行預り金について、決済性預貯金口座での分別管理により、ペイオフによる預金目減りリスクを回避する対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「そのため当社グループは、事業者財産保護の観点から金融機関の決済性預貯金口座において決済用資金を分別管理し、ペイオフによる預金目減りのリスクを回避しております。」
収納代行預り金について、決済性預貯金口座での分別管理により、ペイオフによる預金目減りリスクを回避する対応を明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
収納代行預り金の預金保護対象変更リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
収納代行預り金の預金保護対象変更リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
収納代行預り金の預金保護対象変更リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当該収納代行代金については、事業者財産保護の観点から金融機関の決済性預貯金口座において決済用資金と分別管理しており、貸倒リスク軽減のため、契約に基づき事業者に送金する際に手数料(当社売上)を相殺するスキームを採用しておりますが、ペイオフ等に関する金融行政の方針が変更され、当該口座が預金保護の対象とならなくなった場合、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
収納代行預り金を分別管理し手数料相殺を行っている一方、金融行政の変更で預金保護対象外となる可能性をリスクとして開示している。