ビリングシステム(3623)・リスク再掲
投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「非上場企業への投資の場合、当該会社の財政状態の悪化によりその純資産価値が取得価額に比して50%程度以上下落した場合に将来の回復可能性がなければ、減損処理を行っております。」
投資価値の著しい下落や回収不能による減損について、非上場企業の純資産価値が取得価額比50%程度以上下落した場合等の判断基準を継続して示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「非上場企業への投資の場合、当該会社の財政状態の悪化によりその純資産価額が取得価額に比して50%下落した場合に通常回復の可能性はないものと判断しております。」
投資価値の著しい下落等に備え減損を計上する方針を示し、非上場企業投資では純資産価額が取得価額比50%下落した場合を通常回復可能性がない判断基準としている。