NFCクレジットカードリーダーの輸入仕入価格上昇
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。59社中33社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2022対処有価証券報告書
「為替相場変動に伴うリスクの軽減を目的に、将来の輸入見込額等に基づき実施しており、投機的な取引は行っておりません。」
キャッシュレス決済端末の輸入に伴う為替リスクについて、将来の輸入見込額等に基づく為替予約をリスク軽減目的で実施していることを明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、円高傾向にある時期に事前に米ドルに換金するなど想定レートより有利になるように仕入価格を調整しておりますが、日本円と米ドル間の為替相場が想定以上に円安傾向となった場合、円換算した仕入価格が上昇することになります。」
キャッシュレス決済端末の輸入について、為替変動による仕入価格上昇リスクと、事前の米ドル換金による対応を継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
NFC/クレジットカードリーダーの輸入仕入価格上昇リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
NFC/クレジットカードリーダーの輸入仕入価格上昇リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
NFC/クレジットカードリーダーの輸入仕入価格上昇リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、仕入価格については、日本円と米ドル間の為替相場が円安傾向となった場合、円換算した仕入価格が上昇することになります。」
NFC/クレジットカードリーダーの米ドル建て輸入について、円安や人民元切上げによる仕入価格上昇リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
NFCクレジットカードリーダーの輸入仕入価格上昇リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
NFCクレジットカードリーダーの輸入仕入価格上昇リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
NFCクレジットカードリーダーの輸入仕入価格上昇リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、仕入価格については、日本円と米ドル間の為替相場が円安傾向となった場合、円換算した仕入価格が上昇することになります。」
中国から米ドル建てで輸入するNFCクレジットカードリーダーについて、円安や人民元切上げによる仕入価格上昇と販売価格転嫁困難をリスクとしている。