アライアンス先の戦略変更・販売未達への依存
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「このため、アライアンス先の事業戦略が変更されたり、アライアンス先が計画どおりの取引先数、決済取次件数を達成できない等の事情が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
アライアンス先の戦略変更や取引先数・決済取次件数の未達が業績に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2020既存顧客への追加サービス提供リスクを明示有価証券報告書
「また、当社グループの既存の顧客に対しては、追加サービスを提供することにより売上の拡大を図っておりますが、既存顧客に対して当社グループが想定する新たなサービスを提供することができなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
アライアンス先への依存に加え、既存顧客への想定した追加サービスの提供不能が業績に影響するリスクを明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
アライアンス先の戦略変更・販売未達への依存リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
アライアンス先の戦略変更・販売未達への依存リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
アライアンス先の戦略変更・販売未達への依存リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、アライアンス先の事業戦略が変更されたり、アライアンス先が計画通りの販売先数、決済取次件数を達成できない等の事情が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
アライアンス先の戦略変更や販売先数・決済取次件数の未達が業績に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
アライアンス先の戦略変更・販売未達への依存リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
アライアンス先の戦略変更・販売未達への依存リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
アライアンス先の戦略変更・販売未達への依存リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、アライアンス先の事業戦略が変更されたり、アライアンス先が計画通りの販売先数、決済取次件数を達成できない等の事情が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
直接営業の規模に限界があり、アライアンス先の戦略変更や販売先数・決済取次件数の未達が業績に影響する可能性を示している。