Komori
決算3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2026年中間期は、売上高が前年同期比17.1%増、営業利益が55.3%増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の25.80円から32.50円に増額されている。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,589百万円前年比 +17.1%進捗 46.2%
営業利益430百万円前年比 +55.3%進捗 46.3%
経常利益444百万円前年比 +59.4%進捗 47.9%
純利益(親会社株主帰属)283百万円前年比 +61.3%進捗 48.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.35円
期末の財政状態
総資産41,794百万円
うち純資産 3,340 百万円自己資本比率 7.6%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,015,521
投資-373,698
財務-239,537
純増減+11,402,286

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高39,071,753千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,607百万円(前年比 +23.3%)
営業利益929百万円(前年比 +43.6%)
経常利益926百万円(前年比 +42.0%)
純利益584百万円(前年比 +43.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想25.80円(2025年12月期実績) → 32.50円(2026年12月期予想)
業績の増減要因

決済取扱件数の着実な積み上がり、金融機関連携先およびサービス提供領域の拡大、「PayB for Business」の受注件数・導入企業数の拡大、既存案件の堅調推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数、社名は記載なし)
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし
減価償却費18,582千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数330,358株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高2,589百万円(前年比 +17.1%)
営業利益430百万円(前年比 +55.3%)
経常利益444百万円(前年比 +59.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益283百万円(前年比 +61.3%)
1株当たり当期純利益45.35円
自己資本比率当期末 7.6 / 前期末 10.4
総資産41,794百万円
純資産3,340百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,015,521千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-373,698千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-239,537千円
現金及び現金同等物期末残高39,071,753千円
通期業績予想売上高 5,607百万円(前年比 +23.3%) / 営業利益 929百万円(前年比 +43.6%) / 経常利益 926百万円(前年比 +42.0%) / 純利益 584百万円(前年比 +43.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想25.80円(2025年12月期実績) → 32.50円(2026年12月期予想)
減価償却費18,582千円
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数、社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数330,358株
業績の増減要因決済取扱件数の着実な積み上がり、金融機関連携先およびサービス提供領域の拡大、「PayB for Business」の受注件数・導入企業数の拡大、既存案件の堅調推移。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決済取扱件数の積み上がり、金融機関連携先およびサービス提供領域の拡大、「PayB for Business」の受注件数・導入企業数の拡大、既存案件の堅調推移などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)|ビリングシステム(3623)の適時開示 | Komori