Komori
決算3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.9%、営業利益が98.1%増え、利益の伸びが売上高を上回った。主力事業の売上積み上げや持ち越し案件の計上が寄与した一方、利益率の上昇には一過性の収益寄与も含まれる。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,371百万円前年比 +27.9%進捗 24.5%
営業利益275百万円前年比 +98.1%進捗 29.6%
経常利益283百万円前年比 +101.5%進捗 30.6%
純利益(親会社株主帰属)181百万円前年比 +103.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.91円
期末の財政状態
総資産30,059百万円
うち純資産 3,223 百万円自己資本比率 10.2%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,607百万円(前年比 +23.3%)
営業利益929百万円(前年比 +43.6%)
経常利益926百万円(前年比 +42.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益584百万円(前年比 +43.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想25.80円・銭 → 32.50円・銭(26.0)
業績の増減要因

主力の収納代行サービスおよびクイック入金サービスの売上積み上げ、PayBの金融機関との連携強化・加盟店拡大、前期から持ち越した案件等の計上によるスポット売上の伸長。利益率の上昇は一過性の収益寄与によるもの。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし(固定資産除却損:-)
減価償却費9,410千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数337,020株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,371百万円(前年比 +27.9%)
営業利益275百万円(前年比 +98.1%)
経常利益283百万円(前年比 +101.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益181百万円(前年比 +103.6%)
1株当たり当期純利益28.91円
自己資本比率当期末 10.2 / 前期末 10.4
総資産30,059百万円
純資産3,223百万円
通期業績予想売上高 5,607百万円(前年比 +23.3%) / 営業利益 929百万円(前年比 +43.6%) / 経常利益 926百万円(前年比 +42.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 584百万円(前年比 +43.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想25.80円・銭 → 32.50円・銭(26.0)
減価償却費9,410千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし(固定資産除却損:-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数337,020株
業績の増減要因主力の収納代行サービスおよびクイック入金サービスの売上積み上げ、PayBの金融機関との連携強化・加盟店拡大、前期から持ち越した案件等の計上によるスポット売上の伸長。利益率の上昇は一過性の収益寄与によるもの。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の収納代行サービスおよびクイック入金サービスの売上積み上げ、PayBの金融機関との連携強化・加盟店拡大、前期から持ち越した案件等の計上によるスポット売上の伸長。利益率の上昇については、継続的なものではなく一過性の収益寄与によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|ビリングシステム(3623)の適時開示 | Komori