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決算説明資料3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2025年12月期通期決算説明資料

2025年12月期は売上高・利益とも過去最高となったものの、一部案件の期ズレや減損などにより当初計画を下回った。2026年12月期は新サービスの立ち上げや成長投資を織り込み、増収増益計画、増配、自己株式取得を示した。

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247
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,546百万円+7.8%
営業利益647百万円+3.4%
経常利益651百万円+4.6%
純利益408百万円+0.5%
販管費973百万円
営業利益率14.2%、前年同期比0.6ポイント低下
通期業績予想
売上高
5,607百万円
売上総利益
2,124百万円
営業利益
929百万円
経常利益
926百万円
当期純利益
584百万円
EPS
93.01円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高95%
売上総利益90%
営業利益86%
経常利益87%
当期純利益88%
EPS88%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画を下回った一方、中長期の経営戦略に照らした事業の進捗は概ね想定どおり、事業戦略は概ね計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クイック入金のストック収入未達
  • 大型システム更改等のスポット案件の期ズレ
  • 新規企画案件ソフトウエアの減損

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • PayB for Businessの提供開始・立ち上げ加速
  • Billing BOXの立ち上げ
  • ATM PayBの提供強化
  • JCBとの法人向け業務提携
  • マルチバンク型即時口振決済基盤の構築
  • 自己株式取得
  • 役員報酬制度の業績変動制への見直し検討
  • セグメントを4区分へ再編成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE13.7%
  • 売上高ストック比率91%
  • 社員数97人
セグメント別実績
  • 決済支援
    2025年売上3,584百万円
    内訳ストック3,475百万円、スポット109百万円
    前年売上3,293百万円
  • 送金支援
    2025年売上336百万円
    内訳ストック333百万円、スポット3百万円
    前年売上309百万円
  • 端末
    2025年売上535百万円
    内訳ストック237百万円、スポット298百万円
    前年売上535百万円
  • その他
    2025年売上87百万円
    内訳ストック78百万円、スポット9百万円
    前年売上74百万円
中期経営計画の目標
2027年度目標への進捗に言及しているが、目標値は非開示
財務目標
ROE実績13.7%。財務目標値は非開示
従業員数
人数97人
採用計画2026年度に純増ベース21名を予算化、うち11名は採用確定
設備投資額
  • サーバー等(商用)53百万円
  • 新規サービス対応開発55百万円
  • 商用環境維持・セキュリティ強化等88百万円
年間配当
2026年12月期予想32円50銭。中間・期末の内訳は非開示
自己株式取得
取得枠金額100百万円(上限)
株数100,000株(上限)
期間2026年2月20日~5月31日
売上総利益
1,620百万円、売上総利益率35.6%、前年同期比0.6ポイント低下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高4,546百万円(前年比 +7.8%)
営業利益647百万円(前年比 +3.4%)
経常利益651百万円(前年比 +4.6%)
純利益408百万円(前年比 +0.5%)
売上総利益1,620百万円、売上総利益率35.6%、前年同期比0.6ポイント低下
営業利益率14.2%、前年同期比0.6ポイント低下
販管費973百万円
通期業績予想売上高 5,607百万円 / 売上総利益 2,124百万円 / 営業利益 929百万円 / 経常利益 926百万円 / 当期純利益 584百万円 / EPS 93.01円
通期予想に対する進捗率売上高 95% / 売上総利益 90% / 営業利益 86% / 経常利益 87% / 当期純利益 88% / EPS 88%
計画に対する自己評価売上・利益ともに計画を下回った一方、中長期の経営戦略に照らした事業の進捗は概ね想定どおり、事業戦略は概ね計画通り
セグメント別実績セグメント 決済支援 / 2025年売上 3,584百万円 / 内訳 ストック3,475百万円、スポット109百万円 / 前年売上 3,293百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 送金支援 / 2025年売上 336百万円 / 内訳 ストック333百万円、スポット3百万円 / 前年売上 309百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 端末 / 2025年売上 535百万円 / 内訳 ストック237百万円、スポット298百万円 / 前年売上 535百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 2025年売上 87百万円 / 内訳 ストック78百万円、スポット9百万円 / 前年売上 74百万円 / yoy_pct 非開示、非開示
増減要因の内訳要因 クイック入金のストック収入未達 / 金額 非開示、要因 大型システム更改等のスポット案件の期ズレ / 金額 非開示、要因 新規企画案件ソフトウエアの減損 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ROE / 値 13.7% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高ストック比率 / 値 91% / 前年同期比 非開示、指標名 社員数 / 値 97人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 97人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2026年度に純増ベース21名を予算化、うち11名は採用確定
中期経営計画の目標2027年度目標への進捗に言及しているが、目標値は非開示
財務目標ROE実績13.7%。財務目標値は非開示
年間配当2026年12月期予想32円50銭。中間・期末の内訳は非開示
自己株式取得取得枠金額 100百万円(上限) / 株数 100,000株(上限) / 期間 2026年2月20日~5月31日
設備投資額サーバー等(商用) 53百万円、新規サービス対応開発 55百万円、商用環境維持・セキュリティ強化等 88百万円
新しい施策PayB for Businessの提供開始・立ち上げ加速、Billing BOXの立ち上げ、ATM PayBの提供強化、JCBとの法人向け業務提携、マルチバンク型即時口振決済基盤の構築、自己株式取得、役員報酬制度の業績変動制への見直し検討、セグメントを4区分へ再編成
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クイック入金は証券口座の不正利用急増に伴うセキュリティ強化などで取扱件数の伸びが鈍化し、スポット案件は顧客理由によるシステム更改案件の期ズレが発生した。また、新規企画案件のソフトウエアを減損した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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