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決算3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.1%増となった一方、営業利益は1.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の22.50円から25.80円に増えています。

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規模
7.1
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,330百万円前年比 +7.1%進捗 69.5%
営業利益436百万円前年比 -1.9%進捗 58.2%
経常利益435百万円前年比 -1.6%進捗 58.4%
純利益(親会社株主帰属)272百万円前年比 -5.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.36円
期末の財政状態
総資産28,929百万円
うち純資産 3,138 百万円自己資本比率 10.4%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,794百万円(前年比 +13.7%)
営業利益749百万円(前年比 +19.7%)
経常利益745百万円(前年比 +19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益464百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想22.5円(1株当たり、change_rateは%) → 25.8円(1株当たり、change_rateは%)(+14.7%)
業績の増減要因

PayBの金融機関・加盟店との連携強化と利用者拡大、収納代行サービスの取扱件数好調により増収。一方、受託開発案件や新規サービスの立ち上げで顧客要望が重なり開発期間が延長し、売上計上の一部が第4四半期へずれ込んだ。クイック入金サービスは証券口座の不正利用急増などで取扱件数の伸びが鈍化し、キャッシュレス決済端末事業では受託開発案件の一部売上のずれ込みとPT-10Proの販売開始遅延が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
特別損益の内訳固定資産除却損 823千円
減価償却費33,353千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数275,020株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高3,330百万円(前年比 +7.1%)
営業利益436百万円(前年比 -1.9%)
経常利益435百万円(前年比 -1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益272百万円(前年比 -5.5%)
1株当たり当期純利益43.36円
自己資本比率当期末 10.4 / 前期末 10.9
総資産28,929百万円
純資産3,138百万円
通期業績予想売上高 4,794百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 749百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 745百万円(前年比 +19.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 464百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想22.5円(1株当たり、change_rateは%) → 25.8円(1株当たり、change_rateは%)(+14.7%)
減価償却費33,353千円
特別損益の内訳固定資産除却損 823千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数275,020株
業績の増減要因PayBの金融機関・加盟店との連携強化と利用者拡大、収納代行サービスの取扱件数好調により増収。一方、受託開発案件や新規サービスの立ち上げで顧客要望が重なり開発期間が延長し、売上計上の一部が第4四半期へずれ込んだ。クイック入金サービスは証券口座の不正利用急増などで取扱件数の伸びが鈍化し、キャッシュレス決済端末事業では受託開発案件の一部売上のずれ込みとPT-10Proの販売開始遅延が発生した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PayBの利便性向上・利用者拡大や収納代行サービスの取扱件数好調により増収となりました。一方、受託開発案件や新規サービスの立ち上げで顧客要望が重なり開発期間が延長し、売上計上の一部が第4四半期にずれ込んだため、利益は前年同期及び期初計画を下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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