Komori
決算説明資料3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は、収納代行サービスやクイック入金が伸び、売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。2025年12月期は、PayBやキャッシュレス決済端末の拡大を前提に増収増益を計画している。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.5
売上高 前期比%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,218百万円+11.5%
営業利益626百万円+34.3%
経常利益623百万円+34.3%
純利益406百万円+35.6%
営業利益率14.8%
販管費907百万円
通期業績予想
売上高
4,794百万円
営業利益
749百万円
経常利益
745百万円
純利益
464百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
PayB売上96%
キャッシュレス決済端末販売売上100%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
キャッシュレス決済端末販売事業は予算達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加435百万円
収納代行サービス増加406百万円
営業利益増加160百万円
純利益増加106百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PayB取扱い件数増加、クイック入金、大学案件、新規ビジネス、先行投資を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
新しい施策
  • 医事会計システムとPayBを連携した診療費後払い決済サービス
  • マネーフォワード社のバンキングアプリとの連携
  • ATMへのPayB実装拡大
  • 新端末PT10の開発・販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
PayB加盟店17,595社・団体
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単価×処理件数、月額×取引社数という売上構造の説明あり。数値実績は非開示
従業員数
採用計画純増ベースで22名(含むパート)
年間配当
25円80銭
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高4,218百万円(前年比 +11.5%)
営業利益626百万円(前年比 +34.3%)
経常利益623百万円(前年比 +34.3%)
純利益406百万円(前年比 +35.6%)
営業利益率14.8%
販管費907百万円
通期業績予想売上高 4,794百万円 / 営業利益 749百万円 / 経常利益 745百万円 / 純利益 464百万円
通期予想に対する進捗率PayB売上 96% / キャッシュレス決済端末販売売上 100%
計画に対する自己評価キャッシュレス決済端末販売事業は予算達成
増減要因の内訳売上高増加 435百万円 / 収納代行サービス増加 406百万円 / 営業利益増加 160百万円 / 純利益増加 106百万円
主要KPIPayB加盟店 17,595社・団体
単価と数量の指標単価×処理件数、月額×取引社数という売上構造の説明あり。数値実績は非開示
従業員数採用計画 純増ベースで22名(含むパート)
業績見通しの前提PayB取扱い件数増加、クイック入金、大学案件、新規ビジネス、先行投資を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
年間配当25円80銭
新しい施策医事会計システムとPayBを連携した診療費後払い決済サービス、マネーフォワード社のバンキングアプリとの連携、ATMへのPayB実装拡大、新端末PT10の開発・販売
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は収納代行サービスが406百万円増加したことが主因。営業利益は収納代行サービスとクイック入金が好調に推移したため増加し、純利益は営業利益の増加によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算説明資料|ビリングシステム(3623)の適時開示 | Komori