読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.1
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,782百万円+10.1%
営業利益466百万円-3.2%
経常利益464百万円-3.3%
純利益300百万円-7.1%
販管費902百万円
売上総利益率売上総利益2,414百万円、売上総利益率は約63.8%。前年同期比の増減ポイントは、売上原価率が低下したこと。率の前年同期比ポイントは非開示。
営業利益率12.3%、前年同期比1.7ポイント低下(14.0%から12.3%)。
通期業績予想
売上高
3,955百万円
営業利益
489百万円
経常利益
489百万円
親会社株主に帰属する純利益
303百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。PayB年間売上予算に対する達成率74%、キャッシュレス決済端末販売事業の年間売上予算に対する達成率103%。連結全体の進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:収納代行サービス増加297百万円、その他の増加50百万円。営業利益:販売管理費増加177百万円。キャッシュ・フロー:税前純利益462百万円、預り金増加5,864百万円、棚卸資産増加49百万円、売掛金増加40百万円、立替金増加38百万円、資金保証金回収67百万円、有形固定資産取得78百万円、無形固定資産取得54百万円、配当金支払62百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PayB取扱い件数の増加、インバウンド需要の回復、大口先の剥落、人件費・システム関係費用等の先行投資。数値前提は非開示。新しい施策
学費収納管理システムへのWeChatPay・Alipay+追加、PayBの国民年金保険料収納・地方税統一QRコード・銀行ATM対応、PayBと他社アプリのAPI連携拡大、新規サービスの企画・開発専担部署の創設、Trio-iQ・FKシリーズの拡販、低価格新型小型コード決済専用端末の開発、越境ECの決済・物流・通関一括対応支援の展開。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
PayB売上447百万円、加盟店16,384社・団体、接続金融機関647行、PayB対応の払込票・税金納付書年間9億枚超、キャッシュレス決済端末販売売上546百万円。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
定常売上は月額×取引社数、スポット売上は個別単価×処理件数という構造の説明。具体的な単価・数量の実績は非開示。セグメント別実績
サービス別売上:クイック入金714百万円、収納代行2,149百万円、送金代行165百万円、公共料金144百万円、キャッシュレス端末545百万円、ファイナンス他1百万円、その他60百万円。サービス別利益は非開示。従業員数
純増ベースで13名を2024年度予算化。期末従業員数は非開示。設備投資額
184百万円システム投資合計:ハード関連20百万円、スマホソフト開発66百万円、商用環境維持・セキュリティ強化等98百万円
年間配当
2023年度実績および2024年度計画は1株当たり12円。中間・期末の内訳は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 3,782百万円(前年比 +10.1%) |
| 営業利益 | 466百万円(前年比 -3.2%) |
| 経常利益 | 464百万円(前年比 -3.3%) |
| 純利益 | 300百万円(前年比 -7.1%) |
| 売上総利益率 | 売上総利益2,414百万円、売上総利益率は約63.8%。前年同期比の増減ポイントは、売上原価率が低下したこと。率の前年同期比ポイントは非開示。 |
| 営業利益率 | 12.3%、前年同期比1.7ポイント低下(14.0%から12.3%)。 |
| 販管費 | 902百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,955百万円 / 営業利益 489百万円 / 経常利益 489百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 303百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | PayB年間売上予算に対する達成率74%、キャッシュレス決済端末販売事業の年間売上予算に対する達成率103%。連結全体の進捗率は非開示。 |
| セグメント別実績 | サービス別売上:クイック入金714百万円、収納代行2,149百万円、送金代行165百万円、公共料金144百万円、キャッシュレス端末545百万円、ファイナンス他1百万円、その他60百万円。サービス別利益は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:収納代行サービス増加297百万円、その他の増加50百万円。営業利益:販売管理費増加177百万円。キャッシュ・フロー:税前純利益462百万円、預り金増加5,864百万円、棚卸資産増加49百万円、売掛金増加40百万円、立替金増加38百万円、資金保証金回収67百万円、有形固定資産取得78百万円、無形固定資産取得54百万円、配当金支払62百万円。 |
| 主要KPI | PayB売上447百万円、加盟店16,384社・団体、接続金融機関647行、PayB対応の払込票・税金納付書年間9億枚超、キャッシュレス決済端末販売売上546百万円。 |
| 単価と数量の指標 | 定常売上は月額×取引社数、スポット売上は個別単価×処理件数という構造の説明。具体的な単価・数量の実績は非開示。 |
| 従業員数 | 純増ベースで13名を2024年度予算化。期末従業員数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | PayB取扱い件数の増加、インバウンド需要の回復、大口先の剥落、人件費・システム関係費用等の先行投資。数値前提は非開示。 |
| 年間配当 | 2023年度実績および2024年度計画は1株当たり12円。中間・期末の内訳は非開示。 |
| 設備投資額 | 184百万円(システム投資合計:ハード関連20百万円、スマホソフト開発66百万円、商用環境維持・セキュリティ強化等98百万円) |
| 新しい施策 | 学費収納管理システムへのWeChatPay・Alipay+追加、PayBの国民年金保険料収納・地方税統一QRコード・銀行ATM対応、PayBと他社アプリのAPI連携拡大、新規サービスの企画・開発専担部署の創設、Trio-iQ・FKシリーズの拡販、低価格新型小型コード決済専用端末の開発、越境ECの決済・物流・通関一括対応支援の展開。 |
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は収納代行サービスの増加が主因。営業利益は、収納代行サービスと受託開発が好調だったものの、オフィス移転にかかる一時費用を主因として販売管理費が177百万円増加したため減少した。純利益は営業利益の減少による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。