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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,824百万円+14.2%
営業利益160百万円-32.5%
経常利益159百万円-32.7%
純利益89百万円-42.0%
販管費495百万円
売上総利益率
率36.0%
営業利益率
率8.8%
通期業績予想
売上高
3,554百万円
営業利益
400百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
246百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.3%
営業利益40.2%
経常利益40.0%
親会社株主に帰属する当期純利益36.4%
PayB年間売上36%
キャッシュレス決済端末事業年間売上46%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね期初予算通り落着の見込み。キャッシュレス決済端末の端末売上は予算未達だが、開発関連サービス・コンサルティングサービスにより利益ベースで予算を上回る見込み。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費増加136百万円
営業活動によるキャッシュ・フローのプラス要因_預り金の増加2877百万円
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因_有形固定資産の取得1百万円
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因_無形固定資産の取得13百万円
財務活動によるキャッシュ・フローのプラス要因_短期借入金の増加200百万円
財務活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因_配当金支払62百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期の定常売上保険料収納等が好調に推移する見込み
クイック入金サービス引続き堅調に推移する見込み
新しい施策
- 国民年金保険料・地方税統一QRコードの取扱い開始
- PayBのAPI連携先拡大
- ふくおかフィナンシャルグループの新紙幣対応ATM約2,000台へのPayB機能取込み
- 大学向け学費収納管理サービスの横展開
- ペーパーレス決済への取組
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- PayB累計加盟店数・団体数15,894社・団体
- PayB利用可能金融機関数640金融機関
- 自動車販売台数前年同期比20%超増加前年同期比20%超増加
- クイック入金定常売上前年同期比9%増加前年同期比9%増加
- 公共料金支払代行サービス定常売上前年同期比28%増加前年同期比28%増加
- PayB決済件数前年同期比24%増加前年同期比24%増加
設備投資額
14百万円有形固定資産1百万円、無形固定資産13百万円
年間配当
1株当たり年間配当額10.00円
配当性向
25.5%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,824百万円(前年比 +14.2%) |
| 営業利益 | 160百万円(前年比 -32.5%) |
| 経常利益 | 159百万円(前年比 -32.7%) |
| 純利益 | 89百万円(前年比 -42.0%) |
| 売上総利益率 | 率 36.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 8.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 495百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,554百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 246百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 51.3% / 営業利益 40.2% / 経常利益 40.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 36.4% / PayB年間売上 36% / キャッシュレス決済端末事業年間売上 46% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね期初予算通り落着の見込み。キャッシュレス決済端末の端末売上は予算未達だが、開発関連サービス・コンサルティングサービスにより利益ベースで予算を上回る見込み。 |
| 増減要因の内訳 | 販管費増加 136百万円 / 営業活動によるキャッシュ・フローのプラス要因_預り金の増加 2877百万円 / 投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因_有形固定資産の取得 1百万円 / 投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因_無形固定資産の取得 13百万円 / 財務活動によるキャッシュ・フローのプラス要因_短期借入金の増加 200百万円 / 財務活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因_配当金支払 62百万円 |
| 主要KPI | 指標名 PayB累計加盟店数・団体数 / 値 15,894社・団体 / 前年同期比 非開示、指標名 PayB利用可能金融機関数 / 値 640金融機関 / 前年同期比 非開示、指標名 自動車販売台数 / 値 前年同期比20%超増加 / 前年同期比 20%超増加、指標名 クイック入金定常売上 / 値 前年同期比9%増加 / 前年同期比 9%増加、指標名 公共料金支払代行サービス定常売上 / 値 前年同期比28%増加 / 前年同期比 28%増加、指標名 PayB決済件数 / 値 前年同期比24%増加 / 前年同期比 24%増加 |
| 業績見通しの前提 | 下期の定常売上 保険料収納等が好調に推移する見込み / クイック入金サービス 引続き堅調に推移する見込み |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10.00円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 25.5% |
| 設備投資額 | 14百万円(有形固定資産1百万円、無形固定資産13百万円) |
| 新しい施策 | 国民年金保険料・地方税統一QRコードの取扱い開始、PayBのAPI連携先拡大、ふくおかフィナンシャルグループの新紙幣対応ATM約2,000台へのPayB機能取込み、大学向け学費収納管理サービスの横展開、ペーパーレス決済への取組 |
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は収納代行サービスの定常売上が堅調に推移したこと、自動車販売台数の増加に伴う保険料収納の増加などにより増加した。営業利益は、オフィス移転に伴う一時費用、PayBの認知度向上に向けたプロモーション費用の増加などにより販管費が136百万円増加したため減少した。純利益は営業利益の減少による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。