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決算3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比7.1%増えた一方、営業利益は27.0%減りました。前年同期に計上した大型・高利益率の受託開発案件が、今期は第2四半期以降の計上予定となっており、利益の計上時期がずれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
27
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高853百万円前年比 +7.1%進捗 24.0%
営業利益100百万円前年比 -27.0%進捗 25.0%
経常利益100百万円前年比 -27.2%進捗 25.0%
純利益(親会社株主帰属)64百万円前年比 -28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.26円
期末の財政状態
総資産14,354百万円
うち純資産 2,365 百万円自己資本比率 15.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,554百万円(前年比 +3.5%)
営業利益400百万円(前年比 -16.9%)
経常利益400百万円(前年比 -16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益246百万円(前年比 -23.6%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

クイック入金サービスは円安等による株価・為替相場の変動を背景に計画を上回って推移し、収納代行サービスは取扱件数が当初見込みを上回った。一方、前年同期に計上した大型のシステム受託開発案件の売上が今期は第2四半期以降の計上予定であるため、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数274,982株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高853百万円(前年比 +7.1%)
営業利益100百万円(前年比 -27.0%)
経常利益100百万円(前年比 -27.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益64百万円(前年比 -28.3%)
1株当たり当期純利益10.26円
自己資本比率当期末 15.8 / 前期末 14.9
総資産14,354百万円
純資産2,365百万円
通期業績予想売上高 3,554百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 400百万円(前年比 -16.9%) / 経常利益 400百万円(前年比 -16.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 246百万円(前年比 -23.6%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,564,400株
期末自己株式数274,982株
業績の増減要因クイック入金サービスは円安等による株価・為替相場の変動を背景に計画を上回って推移し、収納代行サービスは取扱件数が当初見込みを上回った。一方、前年同期に計上した大型のシステム受託開発案件の売上が今期は第2四半期以降の計上予定であるため、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益率の高い大型のシステム受託開発案件を前年同四半期に計上した一方、今期の売上計上は第2四半期以降を予定しているため、前年同期比で減益となりました。売上高については、クイック入金サービスが計画を上回って堅調に推移し、収納代行サービスも取扱件数が当初見込みを上回ったと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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