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決算説明資料3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期第2四半期累計は、会計基準変更の影響で売上高が前年同期比0.7%減となった一方、原価率の低いクイック入金などが伸び、営業利益と純利益は増加した。通期予想は売上高3,456百万円、営業利益384百万円を維持し、PayBや学費収納サービスなどの拡大施策を進めている。

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営業利益の前年同期比増加額(百万円)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,596百万円-0.7%
営業利益237百万円+24.2%
経常利益237百万円+23.7%
純利益154百万円+21.5%
販管費358百万円
売上総利益率
率37.4
前年同期比増減ポイント4.1
営業利益率
率14.9
前年同期比増減ポイント3
通期業績予想
売上高
3,456百万円
営業利益
384百万円
経常利益
384百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
239百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.2
営業利益61.9
経常利益61.8
親会社株主に帰属する当期純利益64.5
PayB年間売上予算48
PayB新規加盟店獲得目標14.7
キャッシュレス端末販売年間売上予算38.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
PayBの決済件数は進捗率50%と計画通り推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ロシア・ウクライナ情勢による経済不安などでボラタイルなマーケット環境が続く前提。数値前提は非開示
新しい施策
  • 学校法人向けオンライン学費収納管理プラットフォーム『学費支払システム』の提供開始
  • スマートフォン決済アプリ『PayB for Campus』の提供開始
  • 法人向けPayBのサービス開始
  • PayBのAPI連携推進
  • 公共料金支払代行サービスの業務処理拠点として取手事務センターを9月1日に開設予定
  • 大学向け学費収納管理サービスの横展開
  • ペーパーレス決済への取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PayB売上185百万円
  • PayB累計加盟店数10,182社
  • PayB新規加盟店数830社
  • PayB利用可能金融機関631金融機関
  • PayB決済件数の通期計画進捗率50%
店舗数・拠点数
取手事務センターを2022年9月1日に開設予定。店舗数・期中の出退店数は非開示
設備投資額
10百万円投資活動によるキャッシュ・フロー。うち有形固定資産1百万円、無形固定資産9百万円
年間配当
1株当たり年間配当額10円
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
率26.2%
方針30%以上が目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高1,596百万円(前年比 -0.7%)
営業利益237百万円(前年比 +24.2%)
経常利益237百万円(前年比 +23.7%)
純利益154百万円(前年比 +21.5%)
売上総利益率率 37.4 / 前年同期比増減ポイント 4.1
営業利益率率 14.9 / 前年同期比増減ポイント 3
販管費358百万円
通期業績予想売上高 3,456百万円 / 営業利益 384百万円 / 経常利益 384百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 239百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.2 / 営業利益 61.9 / 経常利益 61.8 / 親会社株主に帰属する当期純利益 64.5 / PayB年間売上予算 48 / PayB新規加盟店獲得目標 14.7 / キャッシュレス端末販売年間売上予算 38.5
計画に対する自己評価PayBの決済件数は進捗率50%と計画通り推移
主要KPI指標名 PayB売上 / 値 185百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 PayB累計加盟店数 / 値 10,182社 / 前年同期比 非開示、指標名 PayB新規加盟店数 / 値 830社 / 前年同期比 非開示、指標名 PayB利用可能金融機関 / 値 631金融機関 / 前年同期比 非開示、指標名 PayB決済件数の通期計画進捗率 / 値 50% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数取手事務センターを2022年9月1日に開設予定。店舗数・期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提ロシア・ウクライナ情勢による経済不安などでボラタイルなマーケット環境が続く前提。数値前提は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示
配当性向率 26.2% / 方針 30%以上が目安
設備投資額10百万円(投資活動によるキャッシュ・フロー。うち有形固定資産1百万円、無形固定資産9百万円)
新しい施策学校法人向けオンライン学費収納管理プラットフォーム『学費支払システム』の提供開始、スマートフォン決済アプリ『PayB for Campus』の提供開始、法人向けPayBのサービス開始、PayBのAPI連携推進、公共料金支払代行サービスの業務処理拠点として取手事務センターを9月1日に開設予定、大学向け学費収納管理サービスの横展開、ペーパーレス決済への取り組み
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、PayB売上の収益認識に関する会計基準適用による純額表示の影響があったものの、クイック入金、PayBを含む収納代行などが堅調に推移した。営業利益は、原価率の低いクイック入金の定常売上増加、損害保険会社向け収納代行、PayB売上の増加による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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