Komori
経営計画3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2021年実績を踏まえ、2022年計画として売上高3,456百万円、営業利益384百万円、営業利益率11.1%を掲げた。PayB HUB、インバウンド、越境EC、ファイナンス支援を成長の柱とし、2031年までの事業拡張の道筋も示した。

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規模
3456
百万円
書きぶり
確定を避けている
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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2021年〜2031年(持続的成長に向けたスコープ。2022年は計画年度)
公表日 2022年3月29日
売上高+10.0%
基準 3,143目標3,456百万円
営業利益+11.3%
基準 345目標384百万円
営業利益率+0.1pt
基準 11目標11.1%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

投資計画の総額194百万円
分野別の投資額分野 ハード・ソフト関連 / 金額 98百万円、分野 スマホソフト関連 / 金額 43百万円、分野 商用環境維持 / 金額 53百万円
重点施策
01戦略① PayBのハブ(HUB)機能拡大
02戦略②-1 インバウンド支援
03戦略②-2 越境EC支援
04戦略②-3 ファイナンス支援
計画の前提コロナ収束が見えにくい中、キャッシュレス決済端末販売では顧客の導入計画、製品の納期や設置に遅延が生じる恐れがある、コロナ禍においても成長が続く、コロナ終息後にはインバウンド消費の飛躍的な拡大が見込まれる
セグメント別目標セグメント 収納代行 / 売上目標 1,400百万円 / 利益目標 非開示、セグメント PayB+スマホマルチ決済+HUB / 売上目標 423百万円 / 利益目標 非開示、セグメント クイック入金 / 売上目標 774百万円 / 利益目標 非開示、セグメント 送金サポート / 売上目標 126百万円 / 利益目標 非開示、セグメント 公共料金支払代行 / 売上目標 105百万円 / 利益目標 非開示、セグメント キャッシュレス決済端末販売 / 売上目標 571百万円 / 利益目標 非開示、セグメント ファイナンス / 売上目標 2百万円 / 利益目標 非開示、セグメント その他 / 売上目標 56百万円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 採用人数 / 目標値 10名 / 時期 2022年計画、指標 常勤役職員・パート合計 / 目標値 101名 / 時期 2022年12月末
対象市場の規模市場 B to B市場 / 規模 1,000兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 B to C市場 / 規模 246兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 CtoB+CtoG / 規模 313兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 GtoB+GtoC / 規模 103兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 C to C / 規模 1.9兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 国内BtoB-EC(2020年) / 規模 353.0兆円 / 成長指標 EC化率33.5% / 出典 経済産業省「令和2年度 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」、市場 中国BtoC-EC(2023年予測) / 規模 4.10兆USドル / 成長指標 EC化率63.9% / 出典 経済産業省「令和元年度 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」、市場 日中間越境EC(2020年) / 規模 日本→中国19,499億円、中国→日本340億円 / 出典 経済産業省「令和2年度 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」、市場 中国越境EC取引額(2020年) / 規模 16,900億元 / 出典 中国海関総署(2021年5月発表)、市場 中国EC取引金額(2020年) / 規模 37.21万億元 / 出典 中国国家統計局(2021年5月発表)
会社が挙げているリスク
競合の動向:既存事業者や新規参入事業者による決済代行業者間の競争激化
技術革新への対応:技術革新によりサービスが陳腐化する可能性
サイバーリスク:不正侵入・不正利用による事業への大きな影響
前回からの加除:非開示
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2021年〜2031年(持続的成長に向けたスコープ。2022年は計画年度)
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標3,143(2021年実績) → 3,456(2022年計画)
営業利益目標345(2021年実績) → 384(2022年計画)
営業利益率目標11.0%(2021年実績) → 11.1%(2022年計画)
投資計画の総額194百万円
分野別の投資額分野 ハード・ソフト関連 / 金額 98百万円、分野 スマホソフト関連 / 金額 43百万円、分野 商用環境維持 / 金額 53百万円
セグメント別目標セグメント 収納代行 / 売上目標 1,400百万円 / 利益目標 非開示、セグメント PayB+スマホマルチ決済+HUB / 売上目標 423百万円 / 利益目標 非開示、セグメント クイック入金 / 売上目標 774百万円 / 利益目標 非開示、セグメント 送金サポート / 売上目標 126百万円 / 利益目標 非開示、セグメント 公共料金支払代行 / 売上目標 105百万円 / 利益目標 非開示、セグメント キャッシュレス決済端末販売 / 売上目標 571百万円 / 利益目標 非開示、セグメント ファイナンス / 売上目標 2百万円 / 利益目標 非開示、セグメント その他 / 売上目標 56百万円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 採用人数 / 目標値 10名 / 時期 2022年計画、指標 常勤役職員・パート合計 / 目標値 101名 / 時期 2022年12月末
計画の前提コロナ収束が見えにくい中、キャッシュレス決済端末販売では顧客の導入計画、製品の納期や設置に遅延が生じる恐れがある、コロナ禍においても成長が続く、コロナ終息後にはインバウンド消費の飛躍的な拡大が見込まれる
重点施策戦略① PayBのハブ(HUB)機能拡大、戦略②-1 インバウンド支援、戦略②-2 越境EC支援、戦略②-3 ファイナンス支援
対象市場の規模市場 B to B市場 / 規模 1,000兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 B to C市場 / 規模 246兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 CtoB+CtoG / 規模 313兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 GtoB+GtoC / 規模 103兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 C to C / 規模 1.9兆円 / 出典 本文備考記載の経済産業省、内閣府、総務省資料、市場 国内BtoB-EC(2020年) / 規模 353.0兆円 / 成長指標 EC化率33.5% / 出典 経済産業省「令和2年度 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」、市場 中国BtoC-EC(2023年予測) / 規模 4.10兆USドル / 成長指標 EC化率63.9% / 出典 経済産業省「令和元年度 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」、市場 日中間越境EC(2020年) / 規模 日本→中国19,499億円、中国→日本340億円 / 出典 経済産業省「令和2年度 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」、市場 中国越境EC取引額(2020年) / 規模 16,900億元 / 出典 中国海関総署(2021年5月発表)、市場 中国EC取引金額(2020年) / 規模 37.21万億元 / 出典 中国国家統計局(2021年5月発表)
認識するリスク競合の動向:既存事業者や新規参入事業者による決済代行業者間の競争激化、技術革新への対応:技術革新によりサービスが陳腐化する可能性、サイバーリスク:不正侵入・不正利用による事業への大きな影響、前回からの加除:非開示
公表日2022年3月29日
この書類が述べていない項目(10件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2019年以降積極投資を続けてPayBのHUB機能を強化しており、コロナ禍においても成長が続いているため。また、PayB HUB機能の拡大、中国・アジアの購買力を取り込むインバウンド・越境EC支援と、それに伴うファイナンス支援を成長戦略としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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