読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021 年2月 10 日売上高連結3,287→3,143百万円
-4.4%
売上高個別2,821→2,729百万円
-3.2%
営業利益連結266→345百万円
+29.5%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結266→345百万円
+29.4%
経常利益個別144→210百万円
+45.7%
親会社株主に帰属する当期純利益連結179→224百万円
+25.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)96→146百万円
+51.4%
1株当たり当期純利益連結28.09→35.2円 銭
+25.3%
1株当たり当期純利益個別15.18→23.02円 銭
+51.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結子会社のキャッシュレス決済端末販売は新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により期初計画を下回ったが、決済端末関連システムの受託開発案件は追加開発の受託等により計画を上回った。個別ではクイック入金の取次件数、PayBや収納代行の取扱件数が当初見込みを上回った一方、WeChat Pay・Alipayはインバウンド需要の回復が見込めず、PayBの業務提携の期ずれ等によりスポット売上が計画を下回った。利益率の高い案件・サービスの上振れと販管費の抑制により利益が計画を上回った。
前期実績連結 売上高 2,887 / 営業利益 228 / 経常利益 232 / 親会社株主に帰属する当期純利益 142 / 1株当たり当期純利益 22.3 / 個別 売上高 2,661 / 経常利益 165 / 当期純利益 92 / 1株当たり当期純利益 14.59
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 3,287 / 個別 2,821 → 連結 3,143 / 個別 2,729(連結 -4.4 / 個別 -3.2) |
| 営業利益 | 連結 266 / 個別 非開示 → 連結 345 / 個別 非開示(連結 29.5 / 個別 非開示) |
| 経常利益 | 連結 266 / 個別 144 → 連結 345 / 個別 210(連結 29.4 / 個別 45.7) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 179 / 個別(当期純利益) 96 → 連結 224 / 個別(当期純利益) 146(連結 25.1 / 個別(当期純利益) 51.4) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 28.09 / 個別 15.18 → 連結 35.2 / 個別 23.02 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年2月 10 日 |
| 前期実績 | 連結 売上高 2,887 / 営業利益 228 / 経常利益 232 / 親会社株主に帰属する当期純利益 142 / 1株当たり当期純利益 22.3 / 個別 売上高 2,661 / 経常利益 165 / 当期純利益 92 / 1株当たり当期純利益 14.59 |
| 修正の理由 | 連結子会社のキャッシュレス決済端末販売は新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により期初計画を下回ったが、決済端末関連システムの受託開発案件は追加開発の受託等により計画を上回った。個別ではクイック入金の取次件数、PayBや収納代行の取扱件数が当初見込みを上回った一方、WeChat Pay・Alipayはインバウンド需要の回復が見込めず、PayBの業務提携の期ずれ等によりスポット売上が計画を下回った。利益率の高い案件・サービスの上振れと販管費の抑制により利益が計画を上回った。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社のキャッシュレス決済端末販売は新型コロナウイルス感染症拡大の影響等で計画を下回った一方、決済端末関連システムの追加開発など受託開発案件が計画を上回りました。個別ではクイック入金、PayB、収納代行の取扱件数が上回った一方、WeChat Pay・Alipayのインバウンド需要やPayBの業務提携は計画を下回りました。利益は利益率の高い開発案件・クイック入金サービスの上振れと販管費の抑制により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。