M&A後の不測債務・のれん減損リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。92社中39社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「M&Aを行う場合には、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、リスクを回避するように努めておりますが、時間的な制約等から十分なデューデリジェンスが実施できない可能性のほか、買収後において偶発債務の発生等のリスクがあります。」
M&A時のデューデリジェンスと、時間的制約・買収後の偶発債務に関するリスクを再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「M&Aを行う場合には、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、リスクを回避するように努めておりますが、時間的な制約等から十分なデューデリジェンスが実施できない可能性のほか、買収後に偶発債務の発生等の可能性があります。」
M&A時のデューデリジェンスと、時間的制約や買収後の偶発債務に関するリスクを再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「M&Aを行う場合には、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、リスクを回避するように努めておりますが、時間的な制約等から十分なデューデリジェンスが実施できない可能性のほか、買収後に偶発債務の発生等の可能性があります。」
M&Aに際するデューデリジェンスと、時間的制約や買収後の偶発債務に関するリスクを再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「M&Aを行う場合には、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、リスクを回避するように努めておりますが、時間的な制約等から十分なデューデリジェンスが実施できない可能性のほか、買収後に偶発債務の発生等の可能性があります。」
M&A時のデューデリジェンスと、買収後の偶発債務等のリスクを再確認。 - FY2020再掲有価証券報告書
「M&Aを行う場合には、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、リスクを回避するように努めておりますが、時間的な制約等から十分なデューデリジェンスが実施できない可能性のほか、買収後に偶発債務の発生等の可能性があります。」
デューデリジェンスを行う対応方針と、買収後の偶発債務等のリスクを再確認。 - FY2019再掲有価証券報告書
「M&Aの検討に際しては、対象となる企業の財務内容や契約関係、法務等について事前にデューデリジェンスを実施し、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、買収後に不測の債務が発生した場合、また事業の展開等が当初想定した計画通りに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
デューデリジェンスを実施する方針と、買収後の不測債務・計画未達・のれん減損リスクを再確認。 - FY2018再掲有価証券報告書
「M&Aの検討に際しては、対象となる企業の財務内容や契約関係、法務等について事前にデューデリジェンスを実施し、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、買収後に不測の債務が発生した場合、また事業の展開等が当初想定した計画通りに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aに際してデューデリジェンスを実施する方針と、買収後の不測債務・計画未達・のれん減損リスクを再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「買収後に不測の債務が発生した場合、また事業の展開等が当初想定した計画通りに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
前期にはrakumo関連ののれん187,926千円の減損損失を計上した実績がある。