ネットイヤーグループ(3622)・リスク対処
グロース市場の上場維持基準・上場廃止リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準不適合による上場維持リスク17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年4月7日付で、当社株式は東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場に市場変更いたしました。」
FY2025に開示されていたグロース市場の時価総額基準への抵触と上場廃止リスクについて、改善期間終了後の2026年4月7日にスタンダード市場への市場変更が実現した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月末時点において、東京証券取引所グロース市場における上場維持基準のうち、時価総額基準に抵触しており、現在、改善期間中にあります。改善期間終了時(2026年3月末)までに適合することを目指しておりますが、不適合となった場合は上場廃止となる可能性があります。」
2025年3月末時点で時価総額基準への抵触が発生し、2026年3月末の改善期間終了までの適合を目指す状況と、適合できない場合の上場廃止可能性を初めて開示した。時価総額基準への抵触は発生済みだが、上場廃止自体は発生していない。