親会社との自主性・自律性を尊重したグループ運営
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「当社は、自ら責任を負って独立した経営を行っておりますが、事業運営における重要な事項については株式会社 NTT データグループ及び株式会社 NTT データと協議、報告を行っており、また日常の事業運営では、相互に自主・自律性を十分に尊重しつつ、事業上のシナジーを発揮すべく連携を図っております。」
NTTデータグループとの協議・報告を行いつつ、相互の自主・自律性を尊重して連携する方針を再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は自ら経営責任を負い、独立した経営を行うとともに、重要事項等については同社に報告を行っております。現状、当該報告は当社の意思を妨げたり、拘束したりするものではありません。」
NTTデータとの関係において、自主性・自律性を尊重しつつ重要事項を報告する運営方針を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとの関係において、相互の自主性及び自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、同社グループ間の取引等については、法令及び社内規程に従い適切に行うこと等を基本方針とする。」
NTTデータとの連携における相互の自主性・自律性尊重とグループ内取引の適正化を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとの関係において、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、同社グループ間の取引等については、法令及び社内規程に従い適切に行うこと等を基本方針とする。」
NTTデータとの連携における相互の自主性・自律性尊重とグループ内取引の適正化を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、同社グループ間の取引等については、法令及び社内規程に従い適切に行うこと等を基本方針とする。」
NTTデータとの連携における相互の自主性・自律性尊重とグループ内取引の適正化を再確認。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、同社グループ間の取引等については、法令及び社内規程に従い適切に行うこと等を基本方針とする。」
NTTデータとの連携において相互の自主性・自律性を尊重し、グループ内取引を適正に行う方針を再確認。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、同社グループ間の取引等については、法令及び社内規程に従い適切に行うこと等を基本方針とする。」
NTTデータの連結子会社化に伴う、親会社との連携、相互の自主性・自律性、グループ内取引の適正化に関する運営方針を初めて記載。