ネットイヤーグループ(3622)・方針前進
業績・事業計画を踏まえた役員報酬決定
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客観的基準と社外役員の意見を踏まえた取締役会による個人別役員報酬決定70社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社では、代表取締役社長による報酬決定に先立ち、親会社である株式会社NTTデータでの確認及び監査等委員会と協議を行うことで、個人別報酬及び報酬決定プロセスにおける客観性を担保しております。」
役員報酬について、従来の業績・事業計画を踏まえた決定方針に加え、親会社の確認と監査等委員会との協議を行うプロセスを具体的に記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「役職、職責、営業利益や当期純利益等の定量目標達成状況及び事業計画等の定性目標達成状況等にもとづき、年間に支払う額を定め、定期同額給与として支払う」
営業利益・当期純利益等の定量目標と事業計画等の定性目標を役員報酬決定要素とする方針を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「役職、職責、営業利益や当期純利益等の定量目標達成状況及び事業計画等の定性目標達成状況等にもとづき、年間に支払う額を定め、定期同額給与として支払う」
営業利益・当期純利益等の定量目標と事業計画等の定性目標を役員報酬決定要素とする方針を再確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「役職、職責、営業利益や当期純利益等の定量目標達成状況及び事業計画等の定性目標達成状況等にもとづき、年間に支払う額を定め、定期同額給与として支払う」
2021年2月24日付取締役会決議による役員報酬方針として、営業利益・当期純利益等の定量目標と事業計画等の定性目標を報酬決定要素とする考え方を初めて記載。