Komori
ネットイヤーグループ(3622)・施策再掲

特別委員会による取締役会監督機能と少数株主保護の強化

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023再掲FY2024 – 2026-06-242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保35社が書いているテーマ・逆風9社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲ガバナンス

    「また、当該取引を監督することを目的に設立された、社外取締役によって構成される特別委員会においても、当社の利益を害するものではないことを確認しております。」

    社外取締役で構成される特別委員会が、親会社との取引を監督し、少数株主保護の観点から当社の利益を害しないことを確認する運用を再確認した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、独立性を有する社外取締役を中心に構成され、支配株主及び同社の影響力を受けるグループ会社との取引並びにその他少数株主の利益を害する恐れのある取引の妥当性につき、四半期に一度、審議を行っております。」

    特別委員会について、独立社外取締役中心の構成と、支配株主・グループ会社との取引を四半期ごとに審議する運用を再確認した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「特別委員会は、独立性を有する社外取締役を中心に構成され、支配株主並びに同社の影響力を受けるグループ会社との取引の妥当性につき、四半期に一度、審議を行っております。」

    FY2022に設置した特別委員会について、独立社外取締役中心の構成と、支配株主・グループ会社との取引を四半期ごとに審議する運用状況を具体化した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「株式会社エヌ・ティ・ティデータを親会社とする当社は、2022年6月23日開催の取締役会決議により、新たに、当社の取締役会の監督機能を強化し、当社の適切なコーポレート・ガバナンスの向上及び経営の透明性の確保並びに少数株主の利益保護及び株主の公正性と公平性の担保に資することを目的に、取締役会の常設の諮問機関として、特別委員会を設置いたしました。」

    親会社を有する上場会社として、取締役会の常設諮問機関である特別委員会を設置し、監督機能、経営の透明性、少数株主保護、公正性・公平性の確保を図る施策を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ネットイヤーグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特別委員会による取締役会監督機能と少数株主保護の強化|ネットイヤーグループ(3622)の変遷 | Komori