機密情報・個人情報の漏洩等
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。73社中13社が悪化側に。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社が取り扱う機密情報及び個人情報について、漏洩、改竄又は不正使用が生じた場合には、適切な対応を行うための費用や損害賠償請求、また信用の失墜や顧客企業との取引停止等によって、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報・個人情報の漏洩等による費用、損害賠償、信用失墜、取引停止のリスクを再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社が取り扱う機密情報及び個人情報について、漏洩、改竄又は不正使用が生じた場合には、適切な対応を行うための費用増加、損害賠償請求、当社への信用失墜及び顧客企業との取引停止等によって、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報・個人情報の漏洩等による費用、損害賠償、信用失墜、取引停止のリスクと、セキュリティ対策・プライバシーマークによる対応を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、これらの情報管理を事業運営上の重要事項と認識しており、必要なシステム面でのセキュリティ対策を実施、また、社団法人情報サービス産業協会よりプライバシーマークの認定(認定番号第11820395)を受けております。」
情報管理を重要事項と位置づけ、システム面のセキュリティ対策とプライバシーマーク認定による対応を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの情報管理を事業運営上の重要事項と認識しており、必要なシステム面でのセキュリティ対策を実施、また、社団法人情報サービス産業協会よりプライバシーマークの認定(認定番号第11820395)を受けております。」
情報管理、システム面のセキュリティ対策、プライバシーマークによる対応を再確認。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの情報管理を事業運営上の重要事項と認識しており、必要なシステム面でのセキュリティ対策を実施、また、社団法人情報サービス産業協会よりプライバシーマークの認定(認定番号第11820395)を受けております。」
機密情報・個人情報管理を重要事項と位置づけ、システム面の対策とプライバシーマークによる対応を再確認。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの情報管理を事業運営上の重要事項と認識しており、当社は、2005年10月に社団法人情報サービス産業協会よりプライバシーマークの認定(認定番号第11820395)を受けております。」
情報管理を重要事項と位置づけ、プライバシーマーク認定を含む対応を再確認。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの情報管理を事業運営上の重要事項と認識しており、当社は、平成17年10月に社団法人情報サービス産業協会よりプライバシーマークの認定(認定番号第11820395)を受けております。」
機密情報・個人情報管理を重要事項と位置づけ、平成17年10月取得のプライバシーマークを含む対応を再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが取り扱う機密情報及び個人情報について、漏洩、改竄又は不正使用等が生じる可能性が完全に排除されているとはいえず、何らかの要因からこれら事態が生じた場合には、適切な対応を行うための費用増加、損害賠償請求、当社グループへの信用失墜及び顧客との取引停止等によって、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
平成17年10月からプライバシーマーク認定を受けているが、リスク自体は完全排除できないと記載。