ネットイヤーグループ(3622)・施策後退直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
サステナビリティ委員会による重要課題・リスク管理
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-24。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制927社が書いているテーマ・逆風0社・追い風941社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの947件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「サステナビリティ 取締役会 委員会 」
サステナビリティ委員会を設置し、取締役会の監督下に置く体制を再確認した。 - FY2025後退有価証券報告書
「同委員会の委員長は代表取締役とし、メンバーは、リスク管理部門や人事部門などの管理部門責任者の他、事業部門、次世代を担う若手社員などで構成され、審議、議論を深めるため、必要に応じ最大限開催します。」
サステナビリティ委員会の代表取締役委員長、管理部門・事業部門・若手社員による構成は維持された一方、前年度に記載していた「年4回以上」という開催頻度は記載されず、「必要に応じ最大限開催」とされた。 - FY2024前進有価証券報告書
「同委員会の委員長は代表取締役とし、メンバーは、リスク管理部門や人事部門などの管理部門責任者の他、事業部門、次世代を担う若手社員などで構成され、審議、議論を深めるため、年4回以上の頻度で開催します。」
サステナビリティ委員会について、代表取締役を委員長とする構成、若手社員を含むメンバー、年4回以上の開催頻度を開示し、運用体制を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ経営への取組みを目的として、2023年5月に、「サステナビリティ委員会」を新設しました。サステナビリティ課題について、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会による監督を行います。」
サステナビリティ課題、ダイバーシティ、労働環境、人権、環境問題等を審議し、リスクと機会を評価して対応策・目標を策定する委員会を新設した。取締役会の監督、経営会議での審議、定期報告を組み合わせた体制である。