ワールド(3612)・施策再定義
執行役員制度・WEL制度による責任明確化と意思決定の迅速化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-02-27。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
ワールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-27再定義役員の異動
「㈱ワールドにおいて、「グループ経営本部」を「企業運営本部」に名称変更」
グループ執行体制について、グループ経営本部を企業運営本部へ改称し、企業戦略室・企業IP・アライアンス室・企業人事統括室・企業経営管理室などを含む体制へ再整理した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年4月1日より、当社では、経営執行体制に存在していた複数の役職レイヤーをシンプル化し、今まで以上に一枚岩でミッションを遂行することが可能な執行体制に変更いたします。」
2021年4月1日から上級執行役員の職位を廃止し、執行役員・常務執行役員以上に再整理するとともに、WEL制度を廃止し、「グループ執行役員登竜門資格」に改める。 - FY2019制度構成の再整理有価証券報告書
「なお、本書提出日現在の執行役員(取締役を兼務している執行役員については除いております。)及びWELは以下のとおりであります。」
制度の目的は維持されているが、取締役兼務者を除く形で人数を記載している。掲載名簿上は執行役員17名、WEL11名であり、前回の執行役員21名、WEL11名から構成の表示が変動した。 - FY2018制度構成の変動有価証券報告書
「1999年4月より、意思決定の迅速化、事業執行の責任の明確化を目的とし、執行役員・WEL制度を導入しております。提出日現在、執行役員は21名、WELは11名となっております。」
提出日現在の執行役員は21名、WELは11名で、前回記載の17名、15名から構成が変動している。 - FY2017前進有価証券報告書
「1999年4月より、意思決定の迅速化、事業執行の責任の明確化を目的とし、執行役員・WEL制度を導入しております。提出日現在、1名の取締役との兼務も含め執行役員は17名、WELは15名となっております。」
提出日現在の人数が執行役員17名、WEL15名と示され、前回記載の14名、13名から増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、運営と執行を分離し、事業執行の意思決定の迅速化、監督機能の強化及び責任の明確化を図るために、執行役員制度及びWEL制度を導入しております。」
提出日現在、執行役員14名、WEL13名と記載されている。