ワールド(3612)・リスク再掲
個人情報・機密情報の漏えいリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「人為的なミス、コンピュータシステムの予期せぬトラブル等による情報流出や不正アクセスやサイバー攻撃等の犯罪行為による情報漏洩が発生する可能性があります。」
個人情報・機密情報の漏えい、不正アクセス及びサイバー攻撃に関するリスクと、情報管理・教育・牽制の対応策を継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、人為的なミス、コンピュータシステムの予期せぬトラブル等による情報流出や不正アクセスやサイバー攻撃等の犯罪行為による情報漏洩が発生する可能性があります。このような事態が発生した場合、当社グループは、顧客等からの損害賠償の対象となり又はこれに対応するための費用等が生じうるほか、行政処分の対象となる可能性があります。」
従来の情報漏えい可能性に加え、不正アクセス・サイバー攻撃、損害賠償及び行政処分の可能性を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンピュータシステムの予期せぬトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が発生する可能性があります。」
個人情報・機密情報の漏えい可能性と情報管理体制を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンピュータシステムの予期せぬトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が発生する可能性があります。」
個人情報・機密情報の漏えい可能性と管理体制を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンピュータシステムの予期せぬトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が発生する可能性があります。」
情報管理者、アクセス環境、セキュリティシステム、社内規程、社員教育等の対策を併記している。