EC強化投資下での第1四半期減収減益
FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-15その他決算説明資料
「但し、売上高・営業利益において上期計画に対して未達となり、下期での挽回をめざす。」
上期の売上高・営業利益が計画未達となり、下期での挽回を目指す状況が記載された。 - FY2027-H1大幅増収・営業増益・純利益減少有価証券報告書
「売上高については、889億5百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益は9億95百万円(前年同期比55.5%増)、経常利益は19億29百万円(前年同期比44.7%増)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する中間純利益は11億17百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」
デイトナ・インターナショナルおよびウォーターフロントの連結効果等により大幅増収・営業増益となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比14.9%減少した。 - 2026-09-17その他www.reuters.com
「TSIホールディングスは2026年2月期の連結純利益予想を33億円に下方修正したと伝えられている。」
2026年2月期の連結純利益予想が従来予想から9億円下方修正されたと報じられた。 - FY2026増収・営業大幅増益・純利益減少有価証券報告書
「売上高については、1,670億85百万円(前期比6.7%増)、営業利益は43億25百万円(前期比164.4%増)、経常利益は54億40百万円(前期比162.0%増)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は37億93百万円(前期比75.1%減)となりました。」
収益構造改革により売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前年度の固定資産売却益の反動等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2026-H1減収・営業黒字転換・親会社株主帰属利益黒字転換有価証券報告書
「売上高については、661億67百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は6億40百万円(前年同期は営業損失2億21百万円)、経常利益は13億33百万円(前年同期は経常損失1億67百万円)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する中間純利益は13億13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失7億91百万円)となりました。」
売上高は前年同期比12.0%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2025増収・営業減益・特別利益による純利益大幅増有価証券報告書
「売上高については、1,566億6百万円(前期比0.8%増)、営業利益は16億36百万円(前期比7.1%減)、経常利益は20億76百万円(前期比44.7%減)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は152億30百万円(前期比214.0%増)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益は減少。保有不動産売却益等を含む特別利益により、親会社株主帰属当期純利益は大幅に増加した。 - FY2025-H1増収・中間営業赤字化・純損失計上有価証券報告書
「その結果、売上高については、752億30百万円(前年同期比2.7%増)、営業損失は2億21百万円(前年同期は営業利益5億32百万円)、経常損失は1億67百万円(前年同期は経常利益16億8百万円)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する中間純損失は7億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益14億72百万円)となりました。」
中間期は増収となった一方、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益から、営業損失221百万円、経常損失167百万円、親会社株主帰属中間純損失791百万円へ悪化した。 - FY2025-Q1減収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「売上高については、392億95百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業利益は10億18百万円(前年同四半期比44.5%減)、経常利益は11億8百万円(前年同四半期比54.3%減)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は5億46百万円(前年同四半期比72.5%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.2%減、営業利益44.5%減、経常利益54.3%減、親会社株主帰属四半期純利益72.5%減となった。 - FY2024増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「売上高については、1,553億83百万円(前期比0.6%増)、営業利益は17億60百万円(前期比24.4%減)、経常利益は37億58百万円(前期比2.6%減)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は48億49百万円(前期比58.3%増)となりました。」
年度は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2024-Q3減収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「その結果、売上高については、1,148億57百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は22億23百万円(前年同四半期比40.3%減)、経常利益は36億45百万円(前年同四半期比28.0%減)となりました。 また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は32億90百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。」
第3四半期累計期間は減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2増収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「売上高については、732億78百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益は5億32百万円(前年同四半期比9.6%減)、経常利益は16億8百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は14億72百万円(前年同四半期比34.6%減)となりました。」
第2四半期累計期間は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1増収・営業増益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「売上高については、393億72百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は18億36百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益は24億25百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は19億88百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。」
第1四半期は増収、営業増益、経常増益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.6%減少した。 - FY2023年度の増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「売上高については、1,544億56百万円(前期比10.0%増)、営業利益は23億29百万円(前期比47.5%減)、経常利益は38億59百万円(前期比33.8%減)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は30億63百万円(前期比199.6%増)となりました。」
当事業年度は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は30億63百万円となり、前期比199.6%増加した。 - FY2023-Q3増収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「売上高については、1,154億6百万円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益は37億26百万円(前年同四半期比28.1%減)、経常利益は50億61百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。 また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は46億21百万円(前年同四半期比15.4%減)となりました。」
第3四半期累計期間は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「その結果、売上高については、720億87百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は5億88百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益は18億92百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。 また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は22億49百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「その結果、売上高については、381億22百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業利益は16億3百万円(前年同四半期比29.5%減)、経常利益は22億12百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比11.4%増加した一方、営業利益は29.5%減、経常利益は14.2%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高については、1,039億15百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益は51億80百万円(前年同四半期は82億71百万円の損失)、経常利益は62億39百万円(前年同四半期は70億12百万円の損失)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は54億65百万円(前年同四半期は111億26百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計期間は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転換した状態を再確認した。 - FY2022-Q2増収・黒字継続有価証券報告書
「その結果、売上高については、647億51百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益は11億34百万円(前年同四半期は104億69百万円の損失)、経常利益は20億2百万円(前年同四半期は96億42百万円の損失)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は18億90百万円(前年同四半期は144億34百万円の損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・親会社株主帰属損益の赤字から、売上高647億51百万円、営業利益11億34百万円、親会社株主帰属四半期純利益18億90百万円へ黒字転換した状態が第2四半期累計でも継続した。 - FY2022-Q1大幅増収・黒字転換有価証券報告書
「その結果、売上高については、342億15百万円(前年同四半期比57.8%増)、営業利益は22億73百万円(前年同四半期は64億45百万円の損失)、経常利益は25億78百万円(前年同四半期は60億94百万円の損失)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は24億31百万円(前年同四半期は104億54百万円の損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益の赤字から、売上高342億15百万円、営業利益22億73百万円、親会社株主帰属四半期純利益24億31百万円へ黒字転換した。 - FY2021-Q3大幅減収・赤字継続有価証券報告書
「その結果、売上高については、972億19百万円(前年同四半期比22.7%減)、営業損失は82億71百万円(前年同四半期は19億40百万円の利益)、経常損失は70億12百万円(前年同四半期は33億12百万円の利益)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純損失は111億26百万円(前年同四半期は48億21百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルスの影響下で、売上高が前年同期比22.7%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属利益はいずれも赤字となった。 - FY2021-Q2大幅減収・赤字拡大継続有価証券報告書
「その結果、売上高については、562億70百万円(前年同四半期比31.2%減)、営業損失は104億69百万円(前年同四半期は1億64百万円の損失)、経常損失は96億42百万円(前年同四半期は7億69百万円の利益)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純損失は144億34百万円(前年同四半期は10億53百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルスの影響により、売上高が前年同期比31.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2021-Q1大幅減収・営業赤字化・純損失拡大有価証券報告書
「その結果、売上高については、216億82百万円(前年同四半期比49.4%減)、営業損失は64億45百万円(前年同四半期は19億13百万円の利益)、経常損失は60億94百万円(前年同四半期は21億82百万円の利益)となりました。 また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純損失は104億54百万円(前年同四半期は24億73百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルスの影響により、売上高が49.4%減少し、営業・経常損益は黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失は104億54百万円となった。 - FY2020増収・営業大幅減益・純利益黒字化有価証券報告書
「売上高については、1,700億68百万円(前期比3.1%増)となりました。しかし、販管費抑制策を推進することによりグループ全体の利益率向上に努めたものの、既存事業においては厳しい収益環境が続き、営業利益は70百万円(前期比96.9%減)となり、経常利益は18億51百万円(前期比52.6%減)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は21億81百万円(前期は1億85百万円の損失)となりました。」
年度は増収となった一方、営業利益は96.9%減、経常利益は52.6%減。特別利益の計上などにより親会社株主帰属当期純利益は赤字から2,181百万円の黒字に転換。 - FY2020-Q3増収・営業減益・特別利益による純利益増加有価証券報告書
「売上高については、前第4四半期連結会計期間より連結対象となった㈱上野商会が通期で寄与したこともあり、1,258億23百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」
第3四半期累計では増収となった一方、営業利益は前年同期比41.3%減、経常利益は27.8%減となった。投資有価証券・関係会社株式の売却益などにより、親会社株主帰属四半期純利益は48億21百万円、前年同期比87.7%増となった。 - FY2020-Q2営業損失縮小・経常増益・純利益黒字化有価証券報告書
「その結果、売上高は818億47百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。 また、これまでの全社的な販管費抑制策に加えて、グループ全体の利益率向上に努めた結果、営業損失は1億64百万円(前年同四半期は1億86百万円の損失)となり、経常利益は7億69百万円(前年同四半期比7.8%増)となりました。 その結果、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は10億53百万円(前年同四半期は3億62百万円の損失)となりました。」
第2四半期累計期間は増収となり、営業損失は前年同期比で縮小、経常利益は増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から1,053百万円の利益へ転じた。 - FY2020-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「その結果、売上高は428億70百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。 また、これまでの全社的な販管費抑制策に加えて、グループ全体の利益率向上に努めた結果、営業利益は19億13百万円(前年同四半期比72.1%増)となり、経常利益は21億82百万円(前年同四半期比47.4%増)となりました。 また、特別利益を12億94百万円計上したことにより、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は24億73百万円(前年同四半期比327.3%増)となりました。」
第1四半期は増収・営業増益・経常増益となり、特別利益12億94百万円も加わって親会社株主帰属四半期純利益は24億73百万円となった。 - FY2019年度の営業増益・親会社株主帰属損失有価証券報告書
「しかし、低採算事業撤退に伴う費用計上により、当社グループの親会社株主に帰属する当期純損失は2億3百万円(前期は32億19百万円の利益)となりました。」
年度では売上高6.1%増、営業利益5.6%増、経常利益3.2%増となった一方、低採算事業撤退に伴う費用計上により親会社株主に帰属する当期純損失203百万円を計上した。 - FY2019-Q3営業増益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、売上高は1,173億73百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。また、これまでの全社的な販管費抑制策に加えて、戦略的経費を効果的に再配分して経費の更なる圧縮を実施することにより、営業利益は33億6百万円(前年同四半期比4.0%増)となり、経常利益は45億88百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。その結果、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は25億69百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。」
売上高は増加し、営業利益・経常利益も増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11.1%減少。前四半期までの赤字から営業黒字に戻った。 - FY2019-Q2営業赤字・純損失が拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は751億94百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。また、全社的な販管費抑制策における効果は持続しているものの、特に成長著しいECにおいて広告宣伝や事業基盤を強化するなど、当社グループにおける成長戦略投資を積極的に推し進めたため、営業損失は1億86百万円の損失(前年同四半期は95百万円の利益)となり、経常利益は7億13百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。その結果、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純損失は3億62百万円の損失(前年同四半期は8百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比1.8%増となった一方、ECへの成長戦略投資を継続するなかで営業損失186百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失362百万円を計上し、赤字が拡大。 - FY2019-Q1増収・減益有価証券報告書
「その結果、売上高は391億93百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。また、全社的な販管費抑制策の効果は持続しているものの、成長著しいEC事業における広告宣伝や事業基盤の強化、構造改革の積極的な推進など、グループ子会社における成長戦略投資を引き続き推し進めたため、営業利益は11億11百万円(前年同四半期比34.7%減)となり、経常利益は14億80百万円(前年同四半期比24.4%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.8%増となった一方、営業利益34.7%減、経常利益24.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益49.1%減となった。EC投資と構造改革を継続するなかで、増収・減益となった。 - FY2018年度も減収減益有価証券報告書
「また、全社的な販管費抑制策における効果は持続しているものの、成長著しいECにおいて広告宣伝や事業基盤を強化するなど、当社グループ子会社における成長戦略投資を引き続き推し進めたため、営業利益は21億68百万円(前期比14.6%減)となり、経常利益は37億88百万円(前期比4.4%減)となりました。その結果、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は32億19百万円(前期比12.5%減)となりました。」
ECへの成長戦略投資を継続する一方、年度の売上高は前期比2.3%減、営業利益は14.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.5%減となった。 - FY2018-Q3減収・営業減益だが純利益増有価証券報告書
「また、全社的な販管費抑制策における効果は持続しているものの、成長著しいECにおいて広告宣伝や事業基盤を強化するなど、当社グループ子会社における成長戦略投資を引き続き推し進めたため、営業利益は31億79百万円(前年同四半期比11.9%減)となり、経常利益は44億17百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。その結果、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は28億91百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」
ECへの成長戦略投資を継続する一方、売上高は前年同四半期比2.2%減、営業利益は11.9%減、経常利益は5.2%減となった。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.5%増となり、前四半期までの減収減益・赤字化とは異なる利益構成を示した。 - FY2018-Q2減収減益が進行有価証券報告書
「全社的な販管費抑制策における効果は持続しているものの、特に成長著しいECにおいて広告宣伝や事業基盤を強化するなど、当社グループにおける成長戦略投資を積極的に推し進めたため、営業利益は95百万円(前年同四半期比88.5%減)となり、経常利益は7億67百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。その結果、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円の損失(前年同四半期は5億5百万円の利益)となりました。」
ECへの成長戦略投資を継続する一方、営業利益は前年同期比88.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円の損失となり、前四半期から減収減益・赤字化が進行した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「前期に引続き全社的な販管費抑制策を積極的に進めた一方で、特に成長著しいECにおいて広告宣伝や事業基盤を強化したため、営業利益は17億2百万円(前年同四半期比29.2%減)となり、経常利益は19億58百万円(前年同四半期比26.9%減)となりました。その結果、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は11億37百万円(前年同四半期比36.0%減)となりました。」
ECの広告宣伝・事業基盤強化を行う一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した事実を記載。