クラウディアホールディングス(3607)・リスク顕在化
子会社への債権放棄・関係会社株式評価損
FY2022に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-08-25。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
クラウディアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-25顕在化発生事実
「なお、当社の保有する関係会社出資金のうち、青島瑪莎礼服有限公司の出資金については、本日決議した青島工場の事業廃止に伴い実質価額は著しく低下することが見込まれることから、本件増資が完了した場合、減損処理を実施することとなります。本件増資は2026年9月に完了する予定であるため、2026年8月期の個別決算においては増資金額である1,050,000米ドル(約170百万円)を子会社支援損失引当金繰入額として特別損失に計上する見込みとなりました。」
青島瑪莎礼服有限公司への増資に伴い、約170百万円の子会社支援損失引当金繰入額を個別決算で計上する見込みとし、増資完了後の関係会社出資金の減損処理も示した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるKURAUDIA USA.LTD.の株式に係る評価損であります。 連結子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスほか、連結子会社2社に対する債権放棄の実施により発生した損失であります。」
KURAUDIA USA.LTD.の株式評価損341,757千円と、連結子会社3社への債権放棄による関係会社支援損2,005,000千円を親会社単体で計上している。