連結子会社の事業廃止に伴う事業整理損(連結決算)の計上、及び連結子会社への増資に伴う子会社支援損失引当金繰入額(個別決算)の計上
青島瑪莎礼服有限公司(提出会社が100%出資する連結子会社)、および提出会社
青島瑪莎礼服有限公司が運営する青島工場、中国・青島市、ウエディングドレスの製造・販売
(取締役会で青島工場の事業廃止および増資を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
中国の経済発展に伴う人件費をはじめとする生産コストの上昇、青島工場の従業員の高齢化および人員数の減少。ベトナム工場により安定した生産体制と品質を維持できると判断した。
連結:事業整理損約170百万円を特別損失に計上する見込み。個別:子会社支援損失引当金繰入額1,050,000米ドル(約170百万円)を特別損失に計上する見込み。個別の繰入額は連結決算で消去される。
2026年8月期
2026年8月期の連結業績予想は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。個別の子会社支援損失引当金繰入額は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
会社の対応
青島工場の事業(ウエディングドレスの製造・販売)の廃止
青島瑪莎礼服有限公司は、所有不動産(借地権や建物等)の処分や清算に向けた検討を開始する。ベトナム工場を主要生産工場と位置付け、ウエディングドレス生産の更なる拡大と効率化を図る。
今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の事業廃止に伴う事業整理損(連結決算)の計上、及び連結子会社への増資に伴う子会社支援損失引当金繰入額(個別決算)の計上 |
| 発生日 | 2026年8月25日(取締役会で青島工場の事業廃止および増資を決議した日) |
| 対象となる主体 | 青島瑪莎礼服有限公司(提出会社が100%出資する連結子会社)、および提出会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 青島瑪莎礼服有限公司が運営する青島工場、中国・青島市、ウエディングドレスの製造・販売 |
| 原因 | 中国の経済発展に伴う人件費をはじめとする生産コストの上昇、青島工場の従業員の高齢化および人員数の減少。ベトナム工場により安定した生産体制と品質を維持できると判断した。 |
| 業績への影響額 | 連結:事業整理損約170百万円を特別損失に計上する見込み。個別:子会社支援損失引当金繰入額1,050,000米ドル(約170百万円)を特別損失に計上する見込み。個別の繰入額は連結決算で消去される。 |
| 計上する会計期間 | 2026年8月期 |
| 業績予想への影響 | 2026年8月期の連結業績予想は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。個別の子会社支援損失引当金繰入額は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。 |
| 停止した業務 | 青島工場の事業(ウエディングドレスの製造・販売)の廃止 |
| 今後の見通し | 青島瑪莎礼服有限公司は、所有不動産(借地権や建物等)の処分や清算に向けた検討を開始する。ベトナム工場を主要生産工場と位置付け、ウエディングドレス生産の更なる拡大と効率化を図る。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国で人件費などの生産コストが上昇し、青島工場では従業員の高齢化や人員減少も進んでいたため。一方、ベトナム工場で安定した生産体制と品質を維持できると判断したため。