フジックス(3600)・目標後退
経常利益・売上高経常利益率の向上
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
フジックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「具体的な数値目標は掲げておりませんが、中長期的にも連結・個別における経常利益の確保と売上高経常利益率の向上を目指しております。」
具体的な数値目標を掲げないことを明示し、経常利益については従来の「向上」から「確保」とする表現となっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中長期的にも連結・個別における経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。」
連結・個別の経常利益および売上高経常利益率の向上を中長期目標として再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中長期的にも連結・個別における経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。」
連結・個別の経常利益および売上高経常利益率の向上を中長期目標として再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中長期的にも連結・個別における経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。」
連結・個別の経常利益および売上高経常利益率の向上を中長期的な目標として再掲している。当期は両指標とも前期より改善したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期的にも連結・個別における経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。」
経常利益と売上高経常利益率の向上を中長期的な目標として再掲している。会社は当期について、両指標とも前連結会計年度に比べて改善したと認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的にも連結・個別における経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。」
経常利益および売上高経常利益率の向上を中長期的な目標として再掲している。実績については、経常利益と売上高経常利益率が前連結会計年度より減少したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「中長期的にも連結・個別における経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。」
連結・個別の経常利益および売上高経常利益率の向上を中長期的な経営指標として初めて明示しているが、具体的な数値目標や期限は記載していない。