フジックス(3600)・施策前進
サステナビリティ推進委員会によるリスク・機会管理
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督263社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会 2026年3月期審議内容 ・2025年3月期 指標及び目標の確認 ・2026年3月期 指標及び目標の追加事項等の検討 ①気候変動への取組みの検討 ②リスキリング等の研修方法や研修制度の検討 ・2026年3月期以降の指標及び目標の設定」
サステナビリティ推進委員会について、当期に指標・目標の確認と追加事項の検討を行い、気候変動、リスキリング、今後の指標・目標設定を審議したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「サステナビリティ推進体制を強化するため、2023年3月16日付で、取締役会の諮問機関として常務取締役管理部長が委員長となるサステナビリティ推進委員会を設置しております。持続可能性の観点で当社グループの企業価値向上をさせるため、サステナビリティに係る当社グループの在り方を提言することを目的として、以下の内容の協議等を行い、経営会議を経て、取締役会へ報告されます。サステナビリティ推進委員会は年に1回以上開催することとしております。」
2023年3月16日付で取締役会の諮問機関としてサステナビリティ推進委員会を設置し、重要課題、リスク・機会、対応方針を協議して取締役会へ報告する体制を新設した。年1回以上の開催方針も記載している。