ワコールホールディングス(3591)・リスク再掲
財務報告・内部不正に関する内部統制リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「取締役の意思決定の妥当性を高めるため、取締役のうち1/3以上は独立社外取締役とします。」
財務報告・内部不正に関する内部統制と、独立社外取締役、内部通報、監査等による統制方針を再確認した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが適時に信頼できる財務報告を作成できない、又は内部不正を阻止できない場合、当社グループの事業及び業績に悪影響を与え、更には当社グループの財務報告に対する投資家の信頼を喪失し、当社の株価が著しく下落する可能性があります。」
2007年3月期から内部統制の文書化・評価を実施していることを示した上で、財務報告の信頼性と内部不正防止のリスクを記載している。