東海染工(3577)・リスク再掲
流行・トレンドによる受注変動
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッショントレンド・消費者嗜好変動による衣料需要リスク11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国内は、ファッション用途商品の販売が低迷するなか、スポーツアパレル向けの受注が好調に推移し、増収となりました。」
ファッション用途商品の販売低迷が続く一方、スポーツアパレル向けなど一部用途の受注は好調と記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在のトレンドにあったテキスタイルをいかに差別化してタイムリーに開発・提供できるかが、経営成績にも影響を与える可能性があります。」
流行に合った差別化商品の開発・提供が業績に影響するリスクを継続して認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在のトレンドにあったテキスタイルをいかに差別化してタイムリーに開発・提供できるかが、経営成績にも影響を与える可能性があります。」
流行に左右される市場において、トレンドに合った商品の差別化とタイムリーな開発・提供が業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「テキスタイル加工・販売のマーケットにおける大手アパレル及びSPA(製造小売業)向けのファッション性の高い服地衣料・テキスタイルの分野は流行に敏感な傾向があります。」
ファッション性の高い市場では、トレンドに合う商品の開発・提供のタイミングが業績に影響するとしている。