東海染工(3577)・施策削除
超臨界染色による無水染色技術の開発
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代エコ漂白・無水染色技術の探査2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「第一のテーマは私たちの健康・安全に関する加工技術の開発です。」
従来記載されていた超臨界染色の開発は、当年度の研究開発活動における重点テーマとして記載されず、健康・安全、エコロジー、3R関連のテーマへ構成が変わっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「第三のテーマは染色加工において大量に使用されている水を一切使用しない革新技術である超臨界染色の開発です。これは持続可能な社会の実現を目指す国立研究開発法人NEDOの先導研究に参画し研究開発に取り組んでいます。」
超臨界染色について、NEDOの先導研究への参画を明示し、水を使わない技術開発を具体的な共同研究段階へ進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「特筆すべきは染色加工において大量に使用されている水を一切使用しない革新技術の開発で、いくつかの大学や企業が参画する産官学共同「超臨界染色」開発プロジェクトに参画し開発に取り組んでまいります。」
水を使用しない超臨界染色技術について、大学・企業が参画する産官学共同プロジェクトへの参加と開発着手を初めて明示した。