アセンテック(3565)・施策前進
仮想デスクトップを通じたESG・温室効果ガス削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-03-17。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低炭素型リモートワークインフラの提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-17前進経営計画
「ESGへの積極的な取組みと開示を進め、サステナブルな企業経営を目指してまいります。」
ESGの取組みについて、環境・社会・ガバナンスの各項目を含む計画上の取組みを整理して示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業活動におけるCO2/GHG(温室効果ガス)排出量(Scope1+Scope2)を2030年度までに2020年度比で42%削減(1.5℃水準)を目標に、主要グループ会社における排出量の総量をモニタリングしております。 当社グループは、既存のPCや旧型のPCを再利用し、シンクライアント端末として再生させる、ソフトウェア型のシンクライアントOS「Resalio Lynx(レサリオリンクス)」を開発提供しております。これにより、PCのライフサイクルを1.5~2倍に伸ばすことが可能となり、産業廃棄物を大幅に削減し、地球環境問題の解決に貢献します。」
従来のESG・温室効果ガス削減の取組みについて、Scope1・Scope2を2030年度までに2020年度比42%削減する目標を設定し、Resalio LynxによるPCライフサイクル延長・産業廃棄物削減の方法も具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「・ 電子機器を含めた温室効果ガスの削減「ESGへの取組」」
仮想デスクトップが解決できる社会的課題の一つとして、電子機器を含む温室効果ガス削減をESGへの取組として初めて明示した。